本仮屋ユイカ、嫌いな関西弁を告白 「めっちゃわかる」と共感の声

6月5日(水)17時0分 しらべぇ

本仮屋ユイカ

4日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に女優の本仮屋ユイカが出演。苦手な関西弁を明かし、話題になっている。

■「ちゃうねん詐欺」にモヤモヤ

番組では、関西と関東出身が集まって激論を繰り広げる「関西 VS 関東の仁義なきローカル対決」を放送。その中の「私が嫌いな関西人の言動」をテーマで、東京都出身の本仮屋は「話し始めるときに『いや、ちゃうねん』ってスタートすること」と明かす。

待ち合わせに遅刻した関西出身者に相手に理由を聞いたところ、「ちゃうねん、うちのおかんが…」と言い訳をされた経験があるとし、「遅刻した事実は変わりないし、なぜ『ちゃうねん』から始めるのかがわからない」と不満を訴える。

本仮屋は、この言い訳を「ちゃうねん詐欺」と呼んでいるようだ。

■関西はサービス精神が旺盛?

また、関西出身者に「アメが好きなんです」と話したところ、「次買ってくる!」と返事をしたにもかかわらずそれから音沙汰がなく、悲しい気持ちになったと話す。

これを受け、明石家さんまは「アメを持ってこようとしてない」と断言。「買ってくる」という返事はあくまでその場のノリだとし、関西出身者はサービス精神が旺盛ゆえのジョークだと弁解する。

さらに、関西出身者がいい加減なイメージを抱かれていることに「関西人全部がそうじゃないで? 俺だけやねん!」と笑いを誘った。

■「ちゃうねん」に共感の声が続出

本仮屋が話した「ちゃうねん詐欺」に、スタジオからは「あるある」との声があがった。また、ネット上でも共感の声が相次いだ。

「『ちゃうねん詐欺』は俺もずっと思ってた」

「何話しても『ちゃうねん』って言ってくる関西出身の人がいたなー」

また、関西出身者からは「ついつい言ってしまう」との声も。

「ちゃうことなくても『ちゃうねん!』から話してまうわ」

「ちゃうねんで言い始めるのめっちゃわかるわ」

「『ちゃうねん』って言葉からしゃべり出すのん関西人からしたら普通やなぁ」

■地元の方言を使っている人は…

関西出身者の中には、上京してもなお「ちゃうねん」と関西弁を使ってしまう人もいるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の地方から東京に移り住んだ男女160名に「地元の方言」について調査したところ、4人に1人が「上京してもずっと地元の方言を使っている」と回答。

年代別で比較すると、若者にその傾向が見られた。

ずっと方言年収別グラフ

ネット上でも反響が相次いだ「ちゃうねん詐欺」。心当たりがある関西出身者は、言いたくなる気持ちをグッとこらえることも大切なのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日〜2017年7月17日
対象:全国20代〜60代の地方から東京に移り住んでいる男女160名 (有効回答数)

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