【歴史的偉業】銀座上空でUFOが左右に瞬間移動→異空間へテレポーテーション!! 自動観測ロボ「SID-1」で世界初撮影成功!

6月7日(水)7時30分 tocana

画像は、SID-1撮影

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 さまざまな不思議なものを捉え続けている宇宙現象観測所センターの自動観測撮影装置ロボット「SID-1」が世界で初めてと思われる驚愕の映像を捉えていた。

 SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何らかの動きがあるとそれを検知し、連続記録することができる。今回紹介するものは今までに捉えたことのない不思議な物体だ。

 UFOは漠然と宇宙からとか、火星や月などの近傍の天体にある基地から来ているとか異次元や異空間からといった説もあるが、今日まではっきりした何の証拠も痕跡も見つかっていない。UFOの出現や消滅の瞬間を捉えたと説明しているような明確な画像も今までは存在していないのだ。

 今回、世界で始めて異空間を移動するUFOの出現と消滅の瞬間ではないかと思われる撮影に成功した。世界的にも貴重といえる驚くべき映像ではないだろうか。

【衝撃の動画はコチラ→http://tocana.jp/2017/06/post_13266.html】


■世界で初めて動画撮影に成功

 東京の超高層ビル群の上空で、それは黄色に輝いていた。動画では8フレーム後に最初の消滅が始まっている。

 その4フレーム後(12フレーム目)に再び出現した。元の動画では超高層ビルの明かりは静止しているのでSID-1のレンズが揺れているわけでも空気が揺らめいているわけでもない。18フレーム後(30フレーム目)に右に移動を始める。

 繰り返すが、元の動画では超高層ビルの明かりは静止しているのでSID-1のレンズが揺れているわけでも空気が揺らめいてるわけでもない。
 2フレーム後(32フレーム目)に右へ移動完了。その直後1フレーム後(33フレーム目)には左に移動した。7フレーム後(39フレーム目)に左へ移動完了。その直後1フレーム後(40フレーム目)に再び消滅した。

 それっきり二度とその空間に現れることはなかった。また、これと似たような動画はこれ以前にも撮影されていない。非常に特殊で貴重な瞬間を撮影したといわざるを得ない。

 東京上空に出現した異空間から現れたUFOは、再びその異空間に吸い込まれるように消えていったのだろうか。

 これは筆者が地球人レベルの知識の範囲で勝手に飛躍させた想像だが、UFOが何らかのトラブルで異空間転移がなかなかうまくいかず修理や調整をしていたのではないだろうか。何度か消滅しかかったり、左右に瞬間移動していたが、修理が終わったと同時に異空間に忽然と消えていった。という風にも思えないだろうか。

 参考までに、異空間からの出現と消滅と思しき事例は昼間の時間帯にも起きている。以下を参照。

「マジ!凄い! 驚愕のUFO あらわる!! これはホンモノのまぎれも無いUFOだ!! ——その漆黒の不気味な飛行物体!——」


■解析と検討

 当時の天気は曇りで、雨は一切降っておらず、雨粒に反射した光ではない。

 いわゆる「球電」の可能性はあるのだろうか。しかし球電の出現条件である、雷雨、雷雲の接近、高圧線の存在、直径は数十センチ、存在は一瞬だけ、などさまざまな気象条件や諸条件にはあてはまらないので、球電ではあり得ないと思われる。

 もし球電だとすれば、これほど巨大で安定した球電が動画で撮影されたということで、そのほうが貴重な自然現象を世界で初めて撮影したということにもなりかねず、それはそれで大変な世界的スクープになるのだが、おそらく発生条件から考えても球電ではないとみてよい。

 ちなみに当時の気象データは、曇り、気温29度、風速3.9m、南東の風であった。風向きから風に乗った風船や、気球ではない。カメラが揺れたわけではない。背景の超高層マンション群の明かりは一切揺れていないことが画像で確認できるので、SID-1のレンズが左右に揺れたわけではないのだ。

 この物体の光の性質とビル群の明かりの性質は異なり、違う種類の光なので、ビルの明かりや車の光が空中の何かに(雲はない)反射しているわけではない。

 また、今までにSID-1で撮影された、どのヘリコプターや航空機の照明とも異なり、その動きから星や流星や雷ではないことも明確だ。

 水滴がレンズや窓に付いているわけでもない。雨も降っていない。霧もない。雲もない。煙もない。そういうものを原因とする光の反射ではない。

 あるいはレンズに強い光が当たっているとレンズ内で光が反射してフレアを起こす場合があるが、SID-1のレンズは強固に固定されていたので、物体が動いたことの説明にはならない。従ってハレーションもフレアもゴーストも今回は考えられない。

 宇宙現象観測所センターに蓄えられている大量のIFO(確認飛行物体)データベースと画像比較を行って人工物の可能性を探ったが類似するものは皆無だった。また、同様の画像がないか探ったがやはり類似するものはなかった。

 今回紹介したUFOは今までに捉えたことのない不思議な物体であった。異空間を行き来するUFOが、東京銀座上空で左右に瞬間移動して異空間に消え去る脅威の一部始終を世界で初めて動画撮影に成功したということだ。


■SID-1も地球外文明探査に協力

 地球外文明探査の最新の研究では、我々が住む銀河系だけでも、地球のような惑星が1億以上あると見積もられている。さらにそのような銀河は宇宙全体で数兆個以上あるとされている。

 これだけ多くの銀河があり、地球のように生命が生まれる可能性のある惑星が膨大に存在するならば、知性のある宇宙人がいてもおかしくないと研究者たちは真剣に考えているのだ。

 地球外文明探査は、それが人類全体のための素晴らしい探求であると研究者の多くは考えている。SID-1もその一助になれば幸いである。


■自動観測撮影装置ロボットSID-1

 今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。すでに今回紹介したケース以外にも、いくつかの不思議な現象・物体を観測している。

 宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された、世界でも類を見ない初の試みである。

 スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”からもその威力を認められている。

 自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来、UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するもの、あるいは現象そのものを自動で検知し、録画記録している。

 このSID-1は移動設置可能なので、世界中どこでも観測可能だ。SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

 SID-1が撮影した画像の一部は、宇宙現象観測所センター「Space Phenomena Observatory Center (SPOC)」で公開され、内容は随時アップデートしている。また、一部はYouTube(YouTubeで“宇宙現象観測所センター”で検索)でも公開しているだけでなく、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、さまざまな自然現象や天文現象も記録することが可能だ。ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。お気軽にご相談いただきたい。
(文=宇宙現象観測所センター所長兼CEO 北島 弘)

※画像は、SID-1撮影

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