整形で顔が変わったら身分証は?

6月8日(金)12時0分 ビーカイブ

素朴な疑問として、整形手術を受けて顔が変わった場合、身分証明書はどうなるかというものがあります。運転免許証はもちろん、学生証やパスポートなど、写真付きの身分証明書の扱いはどうなるのでしょうか。





罰則規定はない


整形をして顔を変えたからといって、身分証明書の写真が違っていることによる罰則規定はありません。なによりも身分証明書は顔写真だけで証明するものではなく、身分証の番号や、生年月日、住所などその他の情報を複合的に加味して証明されるものですから、そこは問題ないといえるでしょう。


痩せる太るはどうなる?


例えば、免許証の場合、ゴールド免許の更新期間は5年間となっています。整形手術を受けないにしても、その間に急激に痩せる、あるいは太るといったこともあるでしょう。そうなると顔が全くといっていいほど違うということもあるかもしれません。さらに、パスポートになると10年更新ですから、10年前の写真ではまるで顔が違うでしょう。パスポートは赤ちゃんであっても海外へ行く場合には取得する必要がありますから、1歳の写真で11歳まで使えることになりますが、同じ顔と判別することは難しいでしょう。5歳で取得したパスポートを15歳で使う場合なども同様です。


まぎらわしいのは確か?


ただ、身分証の顔が変わっているとまぎらわしいのは確かでしょう。特に海外旅行をするためのパスポートの場合ではなおさらです。その点は留意すべきだといえるかもしれません。

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