「ニッポンの社長」が接待に投じる金額を調査 最小は2万円、では最大では?

6月8日(金)12時0分 J-CASTニュース

社長は「勝負接待」でどれくらいのお金を使っているのか

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全国の社長のカードが付いたポテトチップス「社長チップス」を手がけるESSPRIDE(エスプライド、本社・東京)が2018年5月30日、「社長の接待」に関する調査結果を発表した。

そこから、社長は最重要と考える商談の接待でいくら投じるか、またどんな料理で「おもてなし」するかがわかった。



定番の食事は「寿司」と「懐石料理」



調査の対象は、全国の20〜59歳で従業員10人以上300人未満の経営者100人。5月17日にインターネットを通して実施した。



直近1年以内で「勝負」と位置付ける大事な商談で接待を行った75人に、接待費用の合計最高金額を聞いた。平均すると「26.3万円」で、最小額は「2万円」、最高額は「200万円」だった。



また100人に、接待で「間違いない」という定番の食事、いわゆる「テッパンメニュー」を聞くと、「寿司」(38.0%)と「懐石料理」(37.0%)の2つが群を抜いて多かった。理由としては「落ち着いて会話ができるから」「個室があるから」「静かで話しやすい環境のお店が多く、料理をお店側にお任せしやすい」と商談がしやすいことが挙がった。



「焼肉」(24.0%)「フランス料理」(12.0%)も多かった一方、「接待はしない」が15%に上った。また、地方企業の社長からは「東京のような気の利いたお店が少ない。ご当地の得意料理でおもてなしする」といった意見もあった。

J-CASTニュース

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