「もうキャスティングしない」うつみ宮土理ブチ切れ会見が業界に波紋

6月8日(月)9時0分 tocana

画像は『うつみ宮土理の新カチンカチン体操』(サンマーク出版 )より

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 4月15日にキンキンの愛称で親しまれたタレントの愛川欽也がこの世を去った。肺がんを患っていることを周囲に隠し仕事を続けた、愛川のプロ根性に称賛の声が挙がる一方で、長年連れ添った妻でタレントのうつみ宮土理の言動が業界関係者の間で波紋が広かっているとの噂をキャッチした。

 ことの起こりは先月10日に開かれた記者会見だ。この時の様子について、キー局でワイドショー番組を制作する情報局スタッフはこう言う。

「あんなにひどい記者会見は久しぶりに見ました。夫の愛川さんが亡くなった後なので、憔悴するのも仕方ありませんが、記者の質問すべてに食ってかかる対応をしたのがまずかった。本人サイドから記者会見を開きたいという申し出があったと聞いていますが、これではなぜ記者会見をしたのか意味不明です。『逆にどんな質問なら答えられますか?』と問いたいくらいですよ」(情報局スタッフ)

 会見でうつみは病床での愛川の最後の様子を聞かれると「そんな質問は酷です」と答えた。次に、今の心境を問われると「そういう質問ができるのは悲しい経験をしたことがないからです」と喧嘩を売るような対応をしたのだ。報道陣が憤りを感じるのも無理はない。

 このような記者会見を受け、業界関係者の間でうつみに対する風当たりが強くなっているという。

「愛川さん含め、あの夫婦にお世話になったテレビ局やラジオ局は多いのですが、今回の一件で、うつみさんとの付き合いを控えようとする放送局や番組は多いですね。収録中に突然キレ出す可能性もあり、誰もキャスティングしたがりませんよ。もちろん、うつみさんの持ち前の明るいキャラクターと笑顔が復活することを願っているスタッフがほとんどですが」(東京キー局番組プロデューサー)

 最愛の夫の死によって心の余裕がない中で、記者会見をやる意味はあったのだろうか? 彼女が落ち着くまで"待ってくれる"業界人も多いと思うのだが......。
(文=吉沢ひかる)

※画像は『うつみ宮土理の新カチンカチン体操』(サンマーク出版 )より

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