男子って「自分によくしてくれる女子」と付き合うんです

6月10日(日)11時0分 ハウコレ



男子はどういう女子を自分の彼女にするのか?
例えば「この子かわいいな」と思ったら、彼女に振り向いてもらえるまで努力に努力を重ねて口説き落として付き合うのか?


そういう男子が少ないから、女子が悩んじゃうんですよね。


■■自分によくしてくれる女子と付き合います

じつは男子って、「まあまあタイプ〜あまりタイプではない女子」の中で、自分によくしてくれる女子と付き合います。


100%タイプの女子のことを、男子はあこがれの存在だと思っています。あこがれの人の前で、あなたは緊張しますよね?男子もあこがれの人の前で緊張します。なので、会話が生まれないし挙動不審になる。


でも、まあまあタイプの女子とか、あまりタイプではない女子の前で(つまり「ふつう」の女子の前で)、男子はあまり緊張しません。なので、ふつうにさらっと喋れます。ふつうの女子って、いわば「友達」のカテゴリにいる女子のことだから。


だから彼は「ちょっとジュース買ってきてよ」と言って、彼女をパシリに使って、彼女が「も〜」と怒りつつ、本当にジュースを買ってきてくれたり。


■■気がついたら付き合っている、みたいな

「まあまあタイプ〜あまりタイプではない女子」によくしてもらった男子は、不思議なことに「おれはこの子のことを、あまりかわいくないと思っていたけど、最近なぜかこの子のことがかわいく思えてくる」と思います。


一見して「ふつう」のルックスだったけれど、よくよく彼女と話したり、彼女によくしてもらっているうちに、なぜかかわいく思えてくるんです。なぜか「この子のルックスこそが、じつはおれの理想の顔だったんだなあ」と思えてくるんですよね。


で、女子にジュースを買いに走らせるくらいだから、お互いに軽口をたたきながらボケたりツッコんだりしながら、会話のテンションが上がって、気がついたら付き合っている、みたいな。


■■まずはその男子と仲良くすることです

女子が、例えば少女漫画のストーリーのように、イケメンに見初められて、ロマンティックなデートを重ねるうちに付き合った、みたいなことを理想としているように、男子だって100%タイプの女子を好きになって、彼女に真っ赤なバラをプレゼントしつつデートに誘って・・・・・・みたいな「かっこいい段取りを経て交際する」ことを夢見ています。


でも、多くの場合、その夢は夢で終わります。
現実は「まあまあタイプ〜あまりタイプではない女子」の中で、自分によくしてくれる女子に自然と気持ちがなびいて、やがてふたりの会話のノリがふたりを付き合わせる、というパターンが圧倒的に多い。


だから、付き合いたい男子がいる人は、まずはその男子と仲良くなりましょう、ということです。「どう告白するか」とか「好きになってもらうテクニック」みたいなのって、ネットにたくさん出ているけれど、まずはその男子と仲良くすることです。なんなら「なんで私が行くのよ〜!笑」なんて言いながら彼のジュースを買いに走ることが、ふたりのこれからを作ったりするのです。


■■彼氏をつくるって、簡単でしょ?

メイクや洋服をかわいくするとか、かわいく見られるように振る舞うというテクも、あながち間違いではないけれど、でもそういうテクに心がとらわれていたら、どうしてもしれっとしがちですよね。彼にかわいく見られるためにおとなしい女子を演じるとか、彼の前でなにかとしれっとしがちでしょ?


そうじゃなくて、この男子と付き合いたいと思えば、彼によくしてあげることです。
これ、男女逆パターンも、ホントは同じなんです。男子は「この女子と付き合いたい」と思えば、彼女によくしてあげられる隙間を見つけて、そこに割って入るといいんです。
が、これができる男子が少ない。だから彼女がいない男子が多い。


でも女子はできますよね。


女子って「片思いの彼には好きという気持ちを隠しています」なんて言っていても、その気持ち、彼にダダ漏れであることが多いんですよね。つまり無意識のうちに好きという気持ちが出ちゃってるんですよね。


その無意識に出ている「好き」を、そっくりそのまま「彼に具体的によくしてあげること」に向けると、それだけでカップル成立と相成るんです。
彼氏をつくるって、簡単でしょ?(ひとみしょう/文筆家)


【今夜はちょっと、恋の話をしよう】
(ハウコレ編集部)

ハウコレ

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