蛭子能収のゆるゆる人生相談「視野が狭いと上司に怒られる」

6月10日(月)16時0分 女性自身

大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)も発売中の“世界一ゆるい70代”となった蛭子能収(71)が、読者からの相談に答える!



【Q】「視野が狭いことに悩んでいます。仕事でもちょっとしたことでミスばかり。上司から『視野が狭すぎる』と叱られます。自分でも『固定観念にとらわれすぎ』と後悔ばかりです」(夏みかんさん・28・OL・富山県)



【A】「視野が狭い人は、競艇場全体を見渡せる『有料席』に行け!」(蛭子能収)



オレもこの人とちょっと似ていますね。芸能人でもマスコミに出ている記事だけで、その人を判断してしまうことがよくあります。見方が一面的で、物事を深く考えないこともしょっちゅう。少し離れたところから自分を客観的に見られたらいいんですけどね。



競艇場では、レースを見る場所が大事です。全体を把握できる位置にいるのが勝つコツです。間近で観戦すればたしかに迫力がありますが、スタートやターンしか見えなければ、レース展開がまったく把握できません。



だから、オレは2,000円を払って、スタンドの高い位置にある「有料席」を利用します。競艇場全体が見渡せると、1着、2着の選手がどうやって勝ったのか、5着、6着になった選手はなぜ負けてしまったのかなどレース状況が詳しくわかります。



視野を広げてレース展開を捉えると、次のレースでも先入観にとらわれずに予想ができます。それでも競艇は負けてばかり。後悔しています、てへっ!

女性自身

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