「田口淳之介はまだ…安心できない」 土下座で頭を擦り付けるも“再犯の恐れ”があるのはなぜか?

6月12日(水)11時14分 TABLO

CDの売上などは芳しくなかったのだろうか(画像は『DIMENSIONS』より)

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「土下座して反省の姿を見せても我々からすればまだ警戒中ですね」

そう語るのは裏社会に詳しいジャーナリスト。「彼」とは、元KAT-TUNで大麻取締法で逮捕された田口淳之介氏。その後、「有名人御用達警察署」である湾岸署から保釈された際、土下座をして反省の姿を全国にアピールした姿は記憶に新しいです。

田口氏は事実婚とも言われる小嶺麗奈氏と5月22日に大麻所持で逮捕。7日に保釈されたばかり。これから厳しい裁判が待っている訳ですが、「いつ」「どこで」「誰から」大麻を所持し吸引していたのか、が裁判の焦点になっていきます。

土下座は裁判所に向けて、というよりファンに向けて。あるいは自分自身に向けてなのだと思われます。また、実質芸能活動休止を表明しています。これを裁判所がどう捉えるのか。「心から反省している」と捉えることも出来ます。

現在、実家で小嶺麗奈氏と別々に暮らし、公判を待つ身ですが、「我々は田口氏の大麻使用は本当に止まるのか、疑っています」と前出・裏社会ジャーナリストは語ります。

「田口氏は執行猶予になりますよね。その間を売人が狙っているという情報が入ってきています」

大麻などドラッグを断つには、まず人間関係、仕事関係などが問題とされています。従って、小嶺麗奈氏との関係を断つことが急務とも言われています。いずれにせよ、田口氏の周囲にはまだきな臭い情報が出回っているようです。(文◎編集部)

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