「赤西くんごめん」業界人が赤西仁への謝罪の言葉を次々口にしている怪現象が発生!

6月10日(月)8時0分 tocana

 グループ内でも爽やかなイメージで知られた田口淳之介容疑者。大麻所持による逮捕には驚きの声が多くあがった。


 KAT-TUNと言えば田中聖も2年前に同容疑で逮捕(のちに証拠不十分で不起訴処分)されているため、同じ罪での逮捕には更なる衝撃もあった。


 しかし、相次ぐメンバーの逮捕に業界関係者からはとある人物への謝罪の声が聞こえてきた。


「おそらくテレビ業界の人間の多くがKAT-TUNで誰かが逮捕されるとしたら、その最初は赤西仁だと思っていました。ただし、結果的には脱退した3名の中で赤西さん以外が逮捕されており、見た目や日頃の素行だけで判断したことを申し訳なく思っています」(テレビ局編成制作関係者)


 素行はともかく見た目で判断するのは悪いことだが、世間的にも同様のイメージがあったことは否めない。とにかく次々と「赤西くんごめん」が押し寄せているのだ。


「会議などでスタッフ同士が顔を合わせると、みんな『意外だった』と口にしています。それだけみんなも思っていたということですが、結果として赤西さんへの印象が変わった部分もあります。見た目や日頃の態度から何かやらかしそうなイメージがありましたが、実際には薬物などに逃げない人間と評価する業界人もいます。まぁ、手のひら返しと言えばそうですが」(同)


 このように評価する声もあるというが、そもそも田口淳之介や田中聖はどのように見られていたのか。


「田中聖はとっつきにくいオーラがありましたが、どちらかといえば体育会系で挨拶などもしっかりしていましたから好青年というイメージでした。また、田口淳之介に関しては画面内と同じように常に笑みを絶やさず、誰にでもフレンドリーに接するタイプです。今となってはあの笑顔も薬物なのかと思うと少し怖いですけど」(同)


 これらの2人と比較すれば赤西さんは印象が悪かったということだろう。だからこそ、いまだに赤西さんを批判する関係者もいるそうだ。


「余程嫌いなのか、『次こそ赤西だ』と言っている人もいます。ただ、仮に彼が何かやっていたとしても、メンバー2人が逮捕された今、マークされるのは誰が考えても当然です。そんなタイミングでボロを出しません」(同)


 たしかに余程嫌いなのかもしれない。まずは何もしていないと信じてあげたいところだ。いずれにしても人間はやはり表面的な部分だけではわからない生き物のようだ。

tocana

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