「気にするな」は無理なので。元カノに負けないために実践してほしいこと

6月13日(水)11時0分 ハウコレ



私はダサい。というのも、
20代後半にもなって、彼氏ができると必ず「元カノ」のことを気にしてしまっているから。
気にしても意味ない。気にする必要なんてない。


こう思いながら、そして、ときにハウコレでそんなことをみなさんにアドバイスをしていながら、何を隠そう自分が一番気にしている。


「元カノのことが気になって気になって、気にするなと自分に言い聞かせても気になってしまう」


そんな私と同類のあなたに、元カノを気にするのを諦める代わりに、元カノに負けないように実践してほしいことを送ります。


■1.「元カノ」と言った数だけ元カノの思う壺

私がまず強く自分に言い聞かせているのは、「『元カノ』って言ったら負けだぞ」ということ。


それこそ元カノを意識しすぎているのは百も承知の上で、「元カノ」という仮想敵を作る。そして、今カノである私が、彼に対して「元カノ」という話題を出した数だけ、元カノは「ふっふっふ、私のことで揉めてる揉めてる。今カノも相当私(元カノ)のことを意識してるみたいだな。そんなことをしているうちは、いつまでも彼は私のことを忘れられないぞ」とほくそ笑むはずと思い決める。


今カノという圧倒的に有利な立場にあるはずの私が、「ねえねえ元カノさんと連絡とってないよね〜?」なんてあたふた気にしまくってるというのは、なんだか「元カノは偉大だった」というのを認めている気がして、悔しくありませんか?


気にしないのは難しい。でも、自分から口にすることはなるべく控える。元カノの影に振り回されるのなんて嫌だから。こういう考え方は、どうでしょう?


■2.イラっとしたときは全力で踏みとどまる

もう一つ、「彼の嫌なところを見つけたときは、すぐに怒らずなるべく笑顔で乗り切るぞ」というスローガンがあります。


例えば彼がずぼらで遅刻ばかりする人だったとき、たぶん、彼は元カノからも同じことで怒られてる。で、私がそれで怒ったら、「ああ、元カノからも、同じこと言われたなー」なんて思われちゃう。これも悔しくないですか? 「元カノと同じ」って思われるのも嫌だし、せっかくなら、「元カノより、いい女だな」って思われたい。もちろん、絶対に許せないようなことまで「元カノに負けるか」スピリットで飲み込む必要はないけど、ちょっとしたことなら、「ここで踏ん張れば、元カノを超えられる!」とむしろチャンスととらえたいって思うんです。


■3.何といっても「交際期間」は超えるべき壁

最後に、交際期間だけは元カノに負けたくない。


「たかが交際期間。長く付き合えばいいってもんじゃないよ」というのもわかってます。ただ、実際問題として多くの男子が、今まで一番長く付き合った元カノを「一番相性がよかったんだろうな」と感じているのも事実。私たちだって、そんなふうに考えるんじゃないでしょうか?


それまでの間に、いろんなトラブルがふたりの間にあるでしょうけど、「元カノより早く別れてたまるかよー!」という何クソ根性で、一生懸命に踏ん張るというのは、決して悪いことじゃないと思うんです。


だってやっぱり、今までの元カノとの交際期間を超えてはじめて「彼のことを元カノから本当の意味で奪いきったんだ」という気持ちがするし、その気持ちを否定はできないから。


■おわりに

それは、「元カノに縛られてるんじゃない?」と、この記事を読んでそう感じる人もいるかもしれません。


でも私は、元カノのことを強く意識してしまってはいるんだけど、それを原動力にして「いい女」に少しでも近づこうとしたり、少しでも彼との関係を良くしようという方向の努力につなげるというのは、動機がなんであろうと、結果的にはいいことなんだろうと思います。


なにより、元カノのことをいくら頑張っても無視できない私たちには、元カノの存在をむしろこういう形で「利用」するというのが、一番現実的かつ理想的な解決策だと思うんです。(遣水あかり/ライター)


(ハウコレ編集部)


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