伝統的な台湾の朝食を24時間楽しめる!台北の眠らない豆乳屋さん「老漿家」はブクマ必至!【台湾女子旅やソロ旅で訪れたいスポット #17】

2024年6月13日(木)13時45分 Pouch[ポーチ]

台湾には、かわいい雑貨やレトロな街並み、こだわりたっぷりの台湾グルメやスイーツと出会える場所がたっくさん♪

このシリーズでは、台湾リピーターの筆者が女子旅やソロ旅におすすめしたいスポットやお店を、最新の取材情報を元に詳しく紹介していきます。

今回ご紹介するのは、台北にある24時間眠らない豆乳屋さん「老漿家(ラオジャンジア)」。台湾の伝統的な朝ごはんを、いつでも好きなときに味わえちゃうんですよ♪

【24時間眠らない豆乳屋さん】
お店があるのは、台北MRT 國父紀念館駅から歩いて4分ほどの場所。

お店の看板には、店名と「24小時不睡覺豆漿店(24時間眠らない豆乳店)」と書かれているんです。24時間営業ってまるでコンビニみたいじゃないですか!

ホワイトと木を基調とした店舗は、清潔感があり落ち着いて食事ができる雰囲気。
こぢんまりとした店内にはテーブル席やカウンター席が20席ほど。まずは空いている席を探して席に着きましょう。混んでいるときは相席になることもありますよ。

もちろん、テイクアウトもOKです!

【どんなメニューがあるの?】
注文は、メニュー表をもらったら、食べたいメニューの横に数字を書くだけ。先払いなので、カウンターで会計を済ませたら席で料理の到着を待ちましょう!

メニューには日本語表記はありませんが、英語表記はありました。なので翻訳アプリなどは必須かも。

一見すると、台湾の伝統的な朝ごはんメニューが中心。ですが、赤色で「推」マーク(※おすすめ)がついているのは、エビフライ入りのダンピンやおにぎり、抹茶豆乳やコーヒー豆乳など、一風変わったメニューなのが気になります。

ということで、私が注文したのはこちら。

・エビフライダンピン(天婦羅炸蝦蛋餅)75元
・シエンドウジャン(鹹豆漿)45元
・抹茶豆乳 65元


3品頼んで合計185元(約877円)でした。

【食べる前からワクワクしちゃう!】
運ばれてきた料理がこちら!色鮮やかでワクワクしちゃう盛り付けです♡

まずは、「エビフライダンピン」からいただきますっ。

薄めでもちっとしたクレープ生地に、卵のやさしい味わいとシャキシャキのレタスがマッチ。そして、エビフライは旨味がたっぷり&サクッとした衣の存在感がスゴイ〜!

とろっとした甘辛いソースとも相性抜群です。

「シエンドウジャン」は、油條(ヨウティァオ ※揚げパン)をカットしたものやザーサイ、小ネギや天かすとたっぷりの具材が入っているのも食べ応えがあって◎。

おぼろ豆腐のようなほろっとした食感にほんのりきいた塩気が心地よく、さらに小エビの旨味もしっかりきいていておいしい〜♪

何度かほかのお店でも食べたことある私ですが、そういえば刻み海苔がトッピングされているのは初めて見たかも。

とろんとなめらかな舌触り「抹茶豆乳」は、抹茶のほろ苦さと微糖の豆乳のバランスがちょうどよくて飲みやすかったです!

【ブクマ推奨!】
現地の伝統的な朝ごはんを食べてみたいと思っても、宿泊先のホテルでビュッフェで済ませちゃうのはよくあること。

でも、24時間眠らない豆乳屋さん「老漿家」なら朝食に来るのはもちろん、ランチやディナー、夜食でも楽しむことができちゃいます♪

ぜひブックマークして、台湾旅行のプランに組み込んで!

※日本円への換算は、2024年5月現在の情報です。

■今回紹介した店舗の情報
店名:老漿家(Facebook)
住所:台北市大安區延吉街110號(Googleマップ)
営業時間:24時間営業
定休日:なし(臨時休業は公式Facebookをチェック)

撮影・執筆:Yui Imai
Photo:(c)Pouch

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