ASUS、法人・教育機関向け「Chromebook」2製品発表

6月13日(月)18時45分 リセマム

「ASUS Chromebook C300SA」と「ASUS Chromebook」

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ASUS(エイスース)は6月10日、法人・教育機関向けのChromebookとして、13.3型液晶を搭載した「ASUS Chromebook C300SA」と、11.6型液晶を搭載した「ASUS Chromebook C201PA」を発表した。

 今回発表されたChromebookの新製品は、GoogleのChrome OSを採用。Chrome OSでは、OS本体をはじめアプリケーションなどが常に最新の状態に保たれるほか、データをクラウド上に保存し、高いセキュリティとデータの安全性を簡単に実現できるため、法人や教育機関での使用にもお勧めだという。

 また、複数端末の一元管理を行えるビジネス用グループウェア「Google Apps for Work」や、統合型オフィスアプリケーション「Google Apps for Education」を使用できるので、さまざまな用途や環境に対して低コストでスムーズな導入が可能となる。

 「ASUS Chromebook C300SA」は約15時間の長時間駆動を実現。本体重量は約1.35kgと軽く、気軽に持ち出せるため、外出先のコンセントがない場所でもバッテリー残量を気にせずに使うことができる。また、フルサイズキーボードと同じキーピッチのキーボードを搭載しているので、文字入力も快適だという。

 「ASUS Chromebook C201PA」は、約980gと小型軽量のChromebookに11.6型液晶を搭載した。圧倒的な軽さで、どこにでも持ち歩くことができるモバイルサイズでありながら、フルサイズキーボードと同じキーピッチのキーボードを搭載している。

 出荷予定日は、「ASUS Chromebook C300SA」が6月下旬以降、「ASUS Chromebook C201PA」が6月10日。価格はいずれもオープン価格。

リセマム

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