モテ男・ひゅうがの裏の行動が明らかに 『恋ステ』名古屋編 第9話

6月15日(金)10時44分 AbemaTIMES

 6月12日よる10時〜、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』) のシーズン4、第9話が放送された。

 『恋ステ』の舞台は2か所。「東京の女子高生4人が、広島の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」「名古屋の女子高生4人が、東京の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのは3回の週末2日間、合計6日間だけ。タイムリミットは東京行きの最終便。それまでに彼らは恋に落ちるのか? ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。


 名古屋女子×東京男子で、女子は女子高生ミスコン愛知グランプリの高須絢優(たかす・あゆ/高3)、人見知りのおっとり女子・岩田羽伽(いわた・ういか/高3)、超絶緊張しいの名古屋お嬢様・杉原麻優伽(すぎはら・まやか/高3)、恋に積極的なスポーツ女子・浅井咲希瑛(あさい・さきえ/高3)。男子はガツガツ系女子に弱い天然ボーイ・加藤彪雅(かとう・ひゅうが/高3)、夢は美容師の草食系男子・鈴木蒔斗(すずき・まきと/高3)、そして新メンバーの奥多雄大(おくだ・ゆうだい/高3)。


ひゅうが&ういか 意地の張り合い

 前回まで、女子1番人気のひゅうがは同じ日に女子3人と手をつなぐなど、気持ちを決めきれないままでいる。女子のほうも煮え切らないひゅうがにヤキモキ…。

 今回のデートスポットは、水族館と遊園地が一緒になったレジャー施設「南知多ビーチランド」。ひゅうがはういかと観覧車に乗ると、「(自分と)話したいって思ってた?」と問いかけるも、ういかは「うーん…」とはぐらかす。ひゅうがは「俺がさきちゃんと話しに行ったとき、何も思わなかった?」とういかの気持ちを確かめようとするも、ういかは「そんなひゅうがくんばっか見てないし」と意地を張る。


 ひゅうがは「いいよそっちがその気なら。へー、じゃあ俺もっといっぱいやっちゃお」と拗ねてみせつつ、「…でも本当だよ、ずっとういかと話したかった」「本当だからね、今日いちばん話そうと思ってた。ごめんね」と言う。ういかは「は? 何、ごめんねって。意味わかんない」といいながらも、その顔は嬉しそうだ。


ひゅうがの行動が明らかになり女子ドン引き

 夜は宿泊可能な住宅展示場、SHEARSラグーナ蒲郡にて一泊だ。夕食は男子がカレーを作り、その間女子は集まってひゅうがの態度に対してトーク。「行動はっきりしてほしい」「ストレートに言ってくれるのがいちばんよくない?」「でも本当に言っとるのかわからんやん」「みんなに言ってそう」などと大盛り上がり。

 そしてあゆが「みんなひゅうがくんと手とかつないだの?」と切り出すと、ういかもまやかもさきえも「つないだ」と告白。自分だけが特別かと思いきや、3人同時進行という事実に「えーーー!」「やばいやばい」「こわっ」と騒然とする女子たち。また、まきとから気持ちを伝えられているあゆは、まきとと手をつないだ人はいないことも確認する。

 まやかは「一途に想ってきたつもりやったけど、めっちゃバカみたいに思えてきた」と涙、ういかも「選んだ人間違えたって感じ」とポツリ。このあと女子たちは、どう動くのか。

ひゅうがの真意を聞き出そうとする女子たち

 女子たちによるカレーの評価は100点。「俺は何点?」と悪ノリしたひゅうがに、ういかは「ノーコメント」と冷たい。まきとが「じゃあ俺は?」と続くと、こちらは「120点」。ゆうだいには「150点」という評価で、ひゅうが何やら不穏な女子の空気を感じ取る。

 そして食後、ついに女子たちが行動に出る。あゆはまきと、ほかの3人はひゅうがを呼び出した。

 あゆは、「なんかさ、さっき女子だけで話していたときに、(みんんが)揺らいでるっていってたから、それがこわくて…」「まきとをとられちゃうなって思って」と、勇気を振り絞って不安な気持ちをまきとに吐露。まきとは、「俺は変わってないよ。言いたいことはわかった」とあゆを安心させ、頭を撫でた。

 まきとをいちばんに想っているあゆだったが、続いてゆーだいを呼び出した。ゆーだいが想いをストレートに言ってくれることは嬉しかったといい、「正直、決まってなくて…」と揺らぐ気持ちを伝えた。ゆーだいは、最初は目を合わせるのがやっとだったあゆが、自分の正直な気持ちを言ってくれるようになったことが嬉しいと言う。「俺はまだガツガツいって大丈夫?」と確認すると、あゆは「大丈夫」と答えた。

 さきえは、ひゅうがに「なんでひゅうがから手をつないできてくれたの?」と質問。ういかもまやかも、自分から手をつないでほしいとリクエストしたが、自分の場合はひゅうがのほうから誘ってきたためだ。ひゅうがは「つなぎたいって思った」というシンプルな答えだが、「悩まされるわ〜。ライバルの女の子たちに言っとること一緒かなって思って」と、イマイチひゅうがのことがわからなくなっている。「諦めたくないけど、乗り換えたほうがいいのかなっていう気持ちもある」ともこぼした。

 そしてういか。「全員に思わせぶりな態度とってるっていうか。どうなの?」「こっちだって頑張ってるから、決めてるなら決めてるって言ってほしい」と詰め寄る。


 そして、「1人に決めたいんだけど、俺のために、ほかの2人がくつがえそうとがんばってるのを見ると、10%くらいは決めきれないところもある」というひゅうが。ういかは「それって女の子たちのためになるの? (女子は)振り回されてるわけじゃん、ずっと。ひゅうがくんの、その曖昧な感情に」ともはや説教モードで、黙るひゅうが。ういかはさらに「ひゅうが君が(1人に)決めちゃったら、(他の)女の子たちは離れてくじゃん? それがこわいだけじゃないの?」と畳み掛けた。核心を突かれ、ひゅうがは「あぁ…」と言葉を失った。

 3人目のまやか。中間告白でひゅうがが電話した相手だったが、「これから、まだひゅうがのことを想ってがんばっていいのか、正直よくわからんくなって」「ちゃんと違うんだったら違うで…」と、結局他の女子たちと扱いは同じなのかと苦しむ心境を吐き出した。


 そんなまやかに、ひゅうがは「一個聞いていい?」と言うと、「3人のなかでいちばん俺のこと好きな自信ある?」と質問。「ある」というまやかに、「これから先は?ある?」と重ねて質問すると、まやかはうなずいた。ただ、涙が止まらない。混乱していることを明かし、「想い続けていいのか悩んじゃう」とつぶやく。

 「悩めるだけ悩んで決めたかった」というひゅうがの気持ちは、結局どこに行き着くのか。そしてその時、女子の心はまだひゅうがにあるのか…。今後の展開がさらに気になる恋ステ第10話は、6月19日(火)よる10時〜放送。


(c)AbemaTV

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