JR東日本が車両基地イベント、クモヤ143形撮影会など開催

6月15日(火)14時43分 鉄道チャンネル

JR東日本は今夏、同社の車両基地を舞台とした各種イベントを実施する。

電気機関車の撮影会&所内見学会

2021年7月3日(土)JR東日本 田端運転所で電気機関車の撮影会(40分)と解説付きの車庫見学が行われる。

9時〜11時と11時〜13時の2回開催。完全予約制となっており、各回30名募集。参加費用は一人6,000円。

車両メンテナンス体験

2021年7月17日(土)JR東日本 東京総合車両センターで車両メンテナンス体験を実施。

10時00分〜11時30分、13時00分〜14時30分、15時00分〜16時30分の3回に分かれており、各回12名募集。完全予約制で、参加費用は一人3,500円。

親子向け工場見学ツアー

2021年7月24日(土)JR東日本 東京総合車両センターで車両修繕場の見学や、社員教育設備を用いた運転台操作体験を実施。

10時〜12時、14時〜16時の2回に分かれており、各回10組の親子を募集。子供は5歳〜小学生まで。料金は一組3,500円(大人2,000円、子供1,500円)で、各組1名まで参加者を追加できる。完全予約制。

事業用電車クモヤ143形撮影会

2021年7月31日(土)JR東日本 東京総合車両センターで事業用電車クモヤ143形車両の撮影会を行う(60分)。

9時〜11時、12時〜14時、15時〜17時の3回実施。各回12名までの完全予約制で、参加費用は一人5,500円。

おやこで楽しく!!リモート社会科見学

日本マイクロソフトの協力のもと「Microsoft Teams ライブイベント」を用いて、JR東日本 東京総合車両センターのオンライン工場見学会を実施する。公開日時は11時00分〜11時45分で、参加費も事前申込も不要。特設ページから視聴できる。

JR東日本はグループ経営ビジョン「変革2027」および生活サービスビジョン「CITY UP!」(駅から、街から、未来をつくろう。)の実現に向け、山手線を起点にまちの個性を引き出し、まちや人が有機的につながる心豊かな都市生活空間「東京感動線」の創造を進めている。今回行われる車両基地の見学会や体験会、撮影会などは、そうした同社の取組を身近に感じてもらうこと、また鉄道車両の仕組みやメンテナンスに触れ、鉄道の魅力をより強く感じてもらうことを目的としたものだ。

各有料イベントへの申込は2021年6月18日15時からとなっており、「東京感動線×TABICA 特設ウェブサイト」にて受け付ける。申込には事前にTABICAへの会員登録が必要で、参加費用のほかにTABICAのサービス手数料がかかる。

鉄道チャンネル編集部
(画像:JR東日本)


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