「実家暮らし彼氏との結婚」ってどう?タイプ別見極めポイント

6月16日(日)22時0分 ハウコレ



就職後も実家暮らしを続けている男子は多いもの。実際に、いずれは結婚を考えている彼が実家暮らしという女性もいらっしゃるでしょう。しかし、実家暮らしの男子と結婚するのは、何となく不安に感じるかもしれません。


今回はそんな方のために、実家暮らし男子との結婚についてタイプ別に解説しましょう。


■■倹約家or浪費家

実家暮らしでは、ひとり暮らしに比べて家賃や光熱費などの負担が少なくなります。そのため、ある程度家にお金を入れていたとしても、自由に使えるお金は多いはずです。


もし彼が「倹約家」なら、貯金額も相当なものになっているでしょう。結婚資金や結婚後のお金について少し安心できます。一方で、実家暮らしをしている理由が「趣味にお金をたくさん使いたいから」という男性も少なくありません。浪費家タイプだった場合、何かとお金に困ることが多い結婚後に、苦労する可能性があります。


■■彼女優先or家族優先

実家暮らしの彼は、両親との時間を大切にしたり、家族の手伝いに時間を割いたりすることも多いでしょう。ただ、家族と彼女のどちらを優先するかが問題です。


彼が「彼女優先」であれば安心できます。しかし、彼女との予定を変更してまで家族との予定を優先するなど「家族優先」の傾向があるなら注意してください。結婚後も実家に振り回される可能性があります。


家族思いなのは良いことなのですが、彼女としては寂しく感じるので不満がたまってしまうでしょう。


■■家事はやらないor家事を手伝う

彼は実家で家事に協力的でしょうか、それとも任せっきりでしょうか。実家では基本的に両親が家事をやっているため、「自分で一切家事をやらない」という男性も多いのです。家事ができない男性は、その状態で結婚すると考えた方が良いでしょう。


できない場合は、諦めて受け入れるか、できるようにさせるしかありません。ただ、ベースがないためできるようにさせるのも一苦労です。


まれに家事を積極的に手伝う男性もいるので、その場合は結婚後の家事も安心できます。


■■受動的or能動的

ひとり暮らしだと何もかも自分でしなければなりませんが、実家暮らしは「やらなくてはいけないこと」が少なくて済みます。そのため実家暮らし男子は、どちらかといえば受動的なタイプが多いでしょう。


受動的なタイプは、「指示した通りに動いてもらいやすい」というメリットもあります。つまり、家事など「できないこと」が多くても、必要なことを覚えてもらいやすいのです。


能動的なタイプは頼れる反面、こだわりが強いため「言うことを聞いてくれない」可能性が高いといえます。


■おわりに

世間的には「実家暮らしの男子はダメだ」という風潮があるのも事実です。しかし、実家暮らしというだけで結婚に向いていないとは言い切れません。貯金のために実家暮らしをしていたり、積極的に家事を手伝ったりしている男性ならむしろ結婚に向いているでしょう。


あなたの実家暮らしの彼は、どちらのタイプに当てはまるでしょうか。分からないという方は、それとなく彼の実家での様子を聞いてみましょう。そして、結婚後はどうなりそうか見極めてください。(水林ゆづる/ライター)


(ハウコレ編集部)

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