「こんなことになるのか」 ドラゴンフルーツ、白い服は控えたほうがいい理由 「翌日のトイレもなかなかです」

2024年6月16日(日)12時0分 ねとらぼ

ドラゴンフルーツ。果肉が赤いものはレッドドラゴンとも呼ばれるそうです(画像提供:元台湾留学生ばななさん)

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 果肉が赤いドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)を白い服でカットするリスクを教えてくれるX(Twitter)の投稿に「こうなるのか」「知らなかった」などの声が寄せられています。色の付き方が想像以上……!
●ドラゴンフルーツの果汁に注意
 投稿したのは、元台湾留学生のばななさん。2019年当時大学1年生だったばななさんが、台湾でメジャーな果物のドラゴンフルーツを食べるために切ったときの写真を公開しています。
 手のひらに赤紫色の果汁ががっつり付いた結果、洗ってもしばらく色が残っている様子が確認できます。鮮やかな色だけに見た目のインパクトがすごい! ちなみに赤紫色の色素にはベタシアニンというポリフェノールの一種が含まれています。
 ばななさんは「白い服を着てドラゴンフルーツをカットするのはお控えください。洗っても落ちませんので。」とポストしており、当時経験したことが想像できます。たしかに初めて食べるときは気をつけないとかも。
 寄せられたコメントではほかにも「翌日のトイレもなかなかですよねw」といった声がみられ、そちらも赤くなるようです。これも知らないとビックリしそう……!
 美容と健康の面でも注目されているドラゴンフルーツ。皮をむかずとも、縦半分にカットしてそのままスプーンでも食べられるので、服に色が付くリスクを抑えたいときにはその食べ方もいいかもしれません。

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