『恋ステ』広島編 最終回 男子のまさかの告白に、ゆいP「うそでしょ!えぇーーー!」と大絶叫

6月19日(火)23時0分 AbemaTIMES

 6月19日よる10時〜、AbemaTVオリジナル恋愛リアリティショー『恋する♥週末ホームステイ』(通称『恋ステ』) のシーズン4、第10話が放送された。今回は、ついに広島男子が東京女子に告白。男子は誰に告白するのか。そして女子は誰を待っているのか。ゆいPが「え?ウソでしょ えぇーーー!!!」と叫んだ、衝撃の結末とは。

 『恋ステ』の舞台は2か所。「東京の女子高生4人が、広島の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」「名古屋の女子高生4人が、東京の男子高生3人の元へ週末ホームステイ」という、現役高校生男女2つのグループの恋愛模様を追ったリアリティショー。高校生たちが会えるのは3回の週末2日間、合計6日間だけ。タイムリミットは東京行きの最終便。それまでに彼らは恋に落ちるのか? ピュア恋見届け人はゆいP(おかずクラブ)、工藤大輝(Da-iCE)だ。


 広島男子×東京女子は、男子が女子力高い系男子の藤井晴大(ふじい・せいだい/高3)、サプライズ好きの硬派男子な佐々木仁(ささき・じん/高3)、竹本陸杜(たけもと・りくと/高3)。女子が恋愛経験ゼロのオクテ女子・小川知夏(おがわ・ちなつ/高3)、趣味はダンスというスポーツ女子・豊田あさ(とよだ・あさ/高2)、おしゃべり大好き、ハイテンション女子の“まぁみ”こと小田愛実(おだ・まなみ/高2)、そして新メンバーの水野波奈(みずの・はな/高3)。


最終日、モテ男子が「ギアチェンジ」

 これまで、1人に絞れないといった態度を繰り返しながら、密かにはなのことが気になっていたせーだいは、最終日になり「ギアチェンジします」と宣言。じんの隣に座っていたはなを誘い、ちなとはなで揺れていることをぶつけた。途中参加のはなは、これまでじんとの距離を縮めていたが、同じモデルという夢を追いかけるせーだいと話すなかで、互いに刺激しあえる関係であることを確認する。


 尾道市にある、雑貨やベーカリーが並ぶ海運倉庫を回想した複合施設「ONOMICHI U2」にて、あさ&まぁみ&ちな&せーだい、はな&じん&りくとと分かれる。

 まぁみはりくとからアプローチを受けているが、せーだいのことが忘れられない。とはいえ、せーだいの気持ちが自分にないことには気がついている。もう残り時間がないなかで、話したい人と話したいだけだった。そしてりくとも、まぁみの気持ちがせーだいにあることは知っていた。

 あさ、ちなは「最後まで負けたくない」と火花を散らすが、せーだいは「いろいろ話して考えて決めて挑みたい、告白に」とはぐらかす。

 はなは、せーだいと買い出しに行ったときに、じんとちなが追いかけてきたことに驚いたと明かす。ちなに誘われたためだが、じんは「ここでいっとかんとダメかな、と不安やった」「はなの気持ちを考えずに一方的にいったのは悪いと思った」と説明。はなは「じんくんのものじゃないし。とられるとかとられないとかの問題じゃないのかなあって…」と、この時のじんの行動で、気持ちが引いたことをほのめかした。

最後の舞台は遊園地

 せーだいが「想ってる人と行動しない?」と切り出すと、あさとちなを指名。りくとはまぁみ、じんははなと2ショットになった。

 りくと&まぁみは観覧車へ。そこでりくとはまぁみにオリジナルソングを披露した。


うまく伝わるかはわからないけど/今の僕の気持ちを聞いてください/この短い時間で君を想ってる/王子様みたいな事できなくてごめんね/もっと時間があるならこの気持ち伝えられたのに/もう遅いかもしれないけど/ちょっとでも振り向いてほしいから/あの日に選んでもらったスニーカー/今までにないくらい嬉しくて/週末だけじゃ物足りないから/これからずっと一緒にいたい/ねぇ 俺だけ見ててよ

 ギターを弾きながら、まっすぐに自分の気持ちを歌にしたりくと。まぁみは大喜び、りくとは大照れでまぁみの頭をなで、歌詞カードとともにピックを渡した。そこには気持ちが書いてあった。「まぁみに気持ちが伝わりますように」。ゆいPは「歴代の(番組のなかで披露されてきた曲の)なかでもよかった」、工藤も「ぶっちぎり1位」と絶賛だ。

 じんははなに「一緒に楽しめたらいい」といい、すべてはなのリクエストに応える。せーだいは、あさ&ちなを絶叫系のバイキングに誘った。高所恐怖症で怖がるちなの手を、せーだいはさり気なく握りしめていた。あさが左側にいるのに。

 降りると、せーだいはあさから手作りブラウニー、ちなからハーバリウムを贈られた。ここでも「まだ整理ついていない」と言うせーだいは、誰を選ぶのか。


波乱の告白

 りくとは、まぁみのところへまっすぐに向かった。迷いはなかった。「もっともっと知っていきたいし、もっと知ってもらいたい」。


 まぁみの答えは、「ずっと素でいられた」「すごいお姫様気分になれた」「王子様みたいだった」とりくととの時間に感謝しながらも、「でも、私の心のなかではやっぱり好きな人がいて、その人のことを目で追っちゃうし、ずっと気になっちゃっていたから、気持ちには応えられない。仲のいい友達でいたい」というもの。

「いい経験ができたし、自分らしさを大切にした恋をしたいと思った」(まぁみ)

「ふられたけど、嬉しいこと言ってくれた。後悔はまったくない」(りくと)


 二人ともすがすがしい笑顔を見せた。

 あさのところには、誰もこなかった。「いままでで1番がんばれたし、楽しい恋愛だったから。悔いはないから…」というあさの声は涙声だ。「恋することってすごい楽しいけど、思い通りには簡単にいかないし、絶対どこかでがんばきゃいけないことはあるから、出てよかった…。いいことがたくさん自分に残ったかなって思います」と、6日間を締めくくった。

 はなには、じんとせーだい。じんははなが現れたときから一途だった。はなも、第一印象はじんだった。せーだいもはなに一目惚れだったが、ちなやあさからアプローチを受けていたこともあり、なかなかはなに近づけなかった。

 そしてはなが選んだのは、せーだいだった。「いろいろ考えさせてくれて、刺激も与えてくれた」「今まで出会った人とは全然違うタイプの人」といい、夢が同じであることも大きかったようだ。「この人とがんばっていきたいなって思いました」とせーだいに手を差し出した。まさかのどんでん返しにゆいPは「えーーー!?うそでしょ!?」、工藤は「まじか」と驚く。

 そんなはなを、せーだいが抱きしめた。「不安だった」というはなに、せーだいは「不安にさせたなっていう思いがいっぱいです、悪かった。でも嬉しい」と謝りつつ、「彼女ね、俺の」と笑顔。はなも「彼氏だね めっちゃ背高い」とずっと嬉しそうな笑顔をみせる。一つの新しい恋が始まった。

 ちなは「なんかもう、悲しい…かな」と、涙が止まらない。「すごい普通に過ごすよりも濃い日々が過ごせた」と絞り出し、女子同士ライバルであり仲間という関係性で自分が成長したことにも言及した。

 じんは「自分の気持ちを口にして伝えるっていうのはあんまなかったので、よかった」「悔しいですけど、伝わったと思うんで、すっきりはしてる」と、やはりいい経験だったと振り返った。

 次回の名古屋編も大波乱の告白! 6月26日(火)よる10時〜放送だ。


(c)AbemaTV

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