彼氏と結婚したいなら「彼を嫁にできる」女になりなさい

6月19日(火)11時0分 ハウコレ



付き合う年数と結婚を決めるタイミングは必ずしも比例しません。10年付き合っても結婚しないカップルもいれば、交際0日で電撃結婚してしまうカップルもいます。


「もう〇年も付き合ってるのに、彼がなかなか結婚を決めてくれなくて・・・・・・」
なぜか結婚をためらうのは男性が多く、お預け状態になっている女性は少なくないようです。


彼が「あなたを嫁にする」ことを躊躇する気持ちを理解するためには、あなたも「彼を嫁にする」視点で捉えてみること。
「彼を夫にする」ではありません。あなたが夫ポジションとなり結婚すると仮定して、結婚生活をうまくやっていけるか考えてみてください。


■■逆の立場で考えよう。あなたは彼を嫁にできる?

まだ日本男性の多くは「結婚=家族を養うこと」が基本だと考えています。特に彼自身が「核家族で母親が専業主婦」という生活スタイルで育った場合、その傾向が強いようです。


夫となる彼が一家の大黒柱であろうとするのはとても頼もしい考えですが「まだ自分がそこまでの器じゃない」という理由で結婚を引き延ばされては、いつまでも現実化しないかもしれません。


冒頭で提言した「彼を嫁にする(あなたが夫ポジションになる)」は、今の彼がイメージする結婚を理解するためです。
彼が収入面で結婚をためらっている場合「だったら私が養う」と言えますか?


■■彼が結婚をためらう本当の理由、わかってますか?

金銭面だけでなく、結婚となれば双方の親族なども絡んできます。
まだお互いの家族に公認の仲でなければ、あなたの親に結婚を反対されるかも・・・・・・と恐れていたり、自分の親に結婚を認めてもらえないのでは・・・・・・と思い込んでいるのかもしれません。
結婚について話し合う前に、まずはお互いの親に紹介し「結婚を前提につき合っている」状態になることです。


あなたがもし、単なる憧れや仕事を辞める口実として「結婚したい」と考えているならば、結婚はまだ時期尚早。そんなあなたの甘い考えを、彼は見透かしているのかもしれません。
あるいは彼自身が転職や独立・起業を考えている場合、仕事が落ち着くまでは結婚と向き合う余裕がないのかもしれません。


結婚は「生活」です。ふたりで一緒に暮らすライフプラン、子供ができた場合の経済状況まで、あなたはイメージできているでしょうか。
結婚後の未来を想定し、今まだ準備ができていないとしたら、まずは「結婚できる私」になることから。


出産や育児等であなたが一時的に働けなくなった場合、逆に彼が病気で働けなくなったり転職などで一時的に無職となる場合、ふたりで生活できるだけの経済力を身につけたり、貯えを用意しておくこと。


たとえ彼が高収入だとしても、未来永劫あなたを養えるとは限りません。彼ばかりに頼るのではなく、いざというとき彼を支える覚悟があること。
あなたがそのくらい頼もしいとわかれば、彼の結婚に対する不安は軽減するでしょう。
プロポーズを急かす前に、まずは将来のライフプランを話し合っててみて。


■■「私と結婚しなかったら後悔するよ」と言える女になろう

結婚にとってベストなタイミングは、お互いが相手との結婚生活をイメージできたとき。
愛だけでご飯は食べていけません。結婚してもうまくやっていける時期だとあなたが判断したならば、彼に決意させるよう仕向けてもいいと思います。


プロポーズは、何も男性からしなければいいというものではありません。
煮え切らない彼には、あなたからプロポーズしたっていいんです。


「そのうちしようとは思ってる」「来年になったら考える」そんなふうに後回しばかりの彼に対しては、思い切って「今決めないと後悔するよ」と言ってやりましょう。


何年も同棲し、すでに夫婦同然の状態になろうと、男性は「いつでもできる」と後回しにしがち。
しかし出産や子育てのことを考慮したら、先延ばしは決していい判断とはいえません。
妊娠能力は女性のみならず男性にもあること、妊活すればすぐにできるとは限らないこと、子供が成人するまでの年齢や学費のこと・・・・・・それら具体的な「結婚した後の未来」までイメージしたら、のんびり先延ばしにするのは、ふたりにとってデメリットでしかないのです。


彼の決意を待ったり全面的に彼を頼るのではなく、あなた自身が「私と結婚したほうがいい」ことを、あらゆる角度から上手にプレゼンしてみること。彼を嫁にできる(夫としてリードできる)くらいの頼もしさこそが、優柔不断な彼の背中を押すのです。(島田佳奈/ライター)


(ハウコレ編集部)


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