【無印良品】3種の冷凍和スイーツがリニューアル

2024年6月20日(木)15時8分 マイナビニュース

無印良品は、これから暑くなる季節に合わせて、冷凍食品のスイーツをリニューアルする。「クリーム大福」と「おはぎ」は仕様を変更し、新しく白玉粉を使った「ふわもちサンド 抹茶クリーム」を6月19日から、冷凍食品を取り扱っている無印良品の店舗およびネットストアで順次発売する(※一部店舗を除く)。
無印良品は、「感じ良い暮らしと社会」の実現にむけて日常生活の基本を支えることを目指し、日々の暮らしを豊かにする商品・サービスを提供している。
食品においては、食の楽しさとおいしさをお届けするべく、地域や生活スタイルの変化に合わせて商品を企画・開発している。コロナ禍をきっかけに、簡単に調理できる冷凍食品の人気が高まっていることを受けて、昨年秋から冷凍食品のラインナップを見直している。

今回の商品は、賞味期限が1年と比較的長く保存が可能なことから、自分のご褒美や子供のおやつとしてもストックして手軽に食べられる冷凍スイーツ。

無印良品では、食卓を豊かにすることを目指し、2018年から毎日の食事の準備をサポートする冷凍食品を発売し、「毎日の食事で健康を支える」をコンセプトに主食から主菜、副菜まで幅広いラインナップを揃えている。
冷凍スイーツについては、和の要素と洋の要素の両方を楽しめる商品が好評だったことから、白玉粉をベースにして作ったふわもち食感の生地にクリームを挟んだお菓子「ふわもちサンド 抹茶クリーム」を新たに作った。
宇治抹茶ペーストとクリームを合わせた抹茶クリームを挟み、ほろ苦い味わいの抹茶ソースも入れているため、甘さと共に濃厚な味わいを楽しめる。

また、「クリーム大福」と「おはぎ」は食べたい分だけ食べられると嬉しいなどのお客さまの声を受け、個包装にしてレンジで解凍して食べられる仕様に変更した。

商品ラインナップは下記画像の通り。

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