想像がつかないほど“昔は美形だった”芸能人4人! 浅丘ルリ子、美輪明宏…「こんなに美しい日本人が存在するとは」「レベルが違う」

6月20日(水)8時0分 tocana

画像は、「竹内力」公式サイトより

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 年を重ねて容姿が変わるのはある程度普通のことだが、芸能界には「今の姿からは想像がつかない」と言われるほど変貌を遂げた人物も数多く存在する。最近体を張ってバラエティに出演したり、歯に衣着せぬ物言いで度々話題に上がるデヴィ夫人(78)もその一人。

“ご意見番”“元気なおばあちゃん”というイメージばかりが付きまとうデヴィ夫人だが、昔は“東洋の真珠”と言われるほどの美貌で注目を集めていた。美しい容姿のおかげか、当時のインドネシア大統領の第3夫人におさまり、波乱万丈な人生を歩むことに。当時の写真を見た人からは「デヴィ夫人の昔の姿が美しすぎる…」「かなり好みの顔」「目鼻立ちはっきりしてるし、レベルが違う」と驚きの声が上がっている。今回はデヴィ夫人のように、今の姿からは想像がつかないが昔は美形だった芸能人を紹介しよう。

竹内力
 現在はコワモテのキャラクターが定着している俳優・竹内力(54)も、昔はかなりの美形だったよう。今でも男前ではあるが、1991年の『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)にバイオリニスト役で出演するなど、当時は超爽やかキャラ。過去の姿を観た人からは「なんとなく城田優(32)くんに似てる気がする」「爽やか系イケメンってかんじ」「演技もうまいしかっこいいし、言うことない!」と驚く声が続出。

 竹内の“強面キャラ”が定着したのは、1993年に大ヒットした映画『難波金融伝ミナミの帝王』で主役の萬田銀次郎を演じた頃から。しかし最近では女性の間で「強面なのにお茶目で可愛い」と度々話題に上がり、LINEの公式スタンプも出ているほどの人気っぷり。爽やか系イケメンから現在のキャラクターに路線が変わっても、なお愛されている竹内から目が離せない。

浅丘ルリ子
 浅丘ルリ子(77)もナチュラルな美貌で、男性ファンから絶大な人気を誇っていた一人。昭和30年に映画『緑はるかに』でデビューし、『ギターを持った渡り鳥』や『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』、最近では『おんな城主直虎』(NHK系)などの名作に数多く出演。当時の作品などを観た人からは、「スタイルもいいし可愛い!」「今だったらアイドルでセンターやれる可愛さ」「浅丘さんってこんなに綺麗で可愛いの!? ずっと見ていられる」など驚きの声が続出した。

 いつまでも輝き続け女優の第一線で活躍しているのは、本人曰く“恋愛”のおかげ。浅丘は若いころから何かと恋愛報道が多かったが、「現在お付き合いしている方が3〜4人」「仕事をやるにしても張り合いがでます」と73歳当時の『女性自身』のインタビューで答えている。最近では「化粧が厚塗りすぎる」との声もあるが、年齢を重ねても美容に気を配る姿は見習いたい。

●美輪明宏
 美輪明宏(83)にも、今の姿からは想像もつかない“ハーフ顔美少年”だった過去が。ネット上では「関ジャニ∞の大倉忠義(33)に似ている」「漫画の『ジョジョの奇妙な冒険』に出てきそうなくらいイケメン」「鼻筋がキレイすぎて恐ろしい…」「こんなに美しい日本人が存在するとは!」と度々盛り上がっている。

 美輪がお茶の間に浸透したのは、なんといっても『オーラの泉』(テレビ朝日系)の影響が大きい。黄色の長い髪と、インパクトあるメイクで“美輪さんを携帯の待ち受けにすると金運が上がる”と噂されたこともあるほど。一方で2015年の『紅白歌合戦』(NHK系)では黒い短髪に真っ黒な衣装で「ヨイトマケの唄」を熱唱し話題をさらった。超絶美少年だった過去から、金髪のスピリチュアルな人、そして紅白での鬼気迫る熱唱と、美輪の幅広さには驚くばかりだ。
(文=ヤーコン大助)

※画像は、「竹内力」公式サイトより

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