カラテカ入江慎也の他に“ヤバい闇営業“をしている大物芸人トリオとは!? 「反社会的勢力の集会で芸を披露…」

6月18日(火)7時0分 tocana

画像はGettyImagesより

写真を拡大

 芸能人は名刺を持たない。


 独立して自分で営業活動している芸能人は例外だが、それ以外の芸能人は名刺を持っていないのが常識だ。


 これは個人で営業をしないように、所属プロダクション側が規制を掛けているからにほかならない。しかし、今はその効果が無くなっているのはなぜだろうか?


 その原因がツイッターを含むSNSのDMであり、LINEである。


 こうした通信手段を通じて、一般人が簡単に芸能人と連絡を取れてしまうため、芸能人の闇営業が増えるのだ。


 トカナでも報じているが、闇営業で吉本興業を解雇されたお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也はLINEの友達5000人と豪語しているが、そのくらいの人数になってくると、実際に入江のLINEIDを知らない場合でも、間に1〜2人介せば絶対に繋がると言われている。


 この闇営業とは一体何か?


 テレビ局の女子アナなども結婚式で司会進行などを務める現場も見た方もいらっしゃるであろう。これも果たして闇営業なのか。


 一連の報道で結論するのであれば、このケースも会社を通していない場合だったら闇営業に当たるであろう。一体芸人の闇営業の深さはどこまで続くのであろうか。


「カラテカ入江慎也の知名度やつながりは、反社会勢力の間でも通っていたのは確認しています。また、裏社会で需要の高い芸人は今回報道されている芸人だけではありません」(芸能誌デスク)


 今回発端となった闇営業の動画の流出ルートはトカナでも少し触れているが、もう少し詳しく説明すると、六代目山口組の傘下組織が関係していた詐欺グループの4年前の忘年会だ。


 その問題になった動画を反社会勢力が吉本興業に買い取らせようとしていたのだが、それを企業コンプライアンスが高い吉本興業が拒否をして、故意的に表に流れてしまったというのが真相だ。


 さて、闇営業をしていたのは、果たしてカラテカの入江慎也経由だけだったのか。実は、よく闇営業をしているといわれている芸人は報道されている人間だけではない。


「3人組の大物人気芸人Xなども、動画こそ出回っていないが、個人的に反社会勢力の集まりなどで芸を披露しているというのをはよく聞きますね」(芸能誌デスク)


 その他に、


「大手プロダクションYに所属する芸人の闇営業は昔からですね。吉本興業に比べて歩合給はいいですが、あまりバラエティには力を入れていません。海水パンツ一丁でヤクザの前で芸を披露していた芸人などが窓口となって、中堅から新人まで呼ばれてやっていました」(前出芸能誌デスク)


 一般的に話芸より、一発芸や盛り上がるネタを持っている芸人が場を盛り上げるために重宝されるという。そのため、たまにテレビで見かけるモノマネの芸人などは、一日数万円で反社会勢力の人間に買い取られて、縄張りのスナックなどでモノマネをやらされているという悲話は今も珍しくはない話だ。


 一般的に芸人を招くのはお金が高いと思われるが、人気の無い芸人や旬の過ぎている芸人を呼ぶのは比較的安く、その様な芸人はプロダクションからの監視も緩く、お車代程度の金額で安く呼べるのだ。芸人の闇営業の告発はいつまで続くのであろうか。


 反社会勢力に加担していない以外は、社内的には問題であろうが、世間では問題にならないと思うのだが。今回は反社会勢力が関わっていたために闇営業と呼ばれてもおかしくはないが、それ以外は個人営業というのが正しい呼び方では無いだろうか。

(文=武田逸郎)

tocana

「カラテカ」をもっと詳しく

「カラテカ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ