指先にまとう日本の伝統色 「胡粉」ネイル、270周年記念で新色登場

6月22日(火)12時0分 OVO[オーヴォ]



 ホタテの貝殻から作られる日本画用の顔料「胡粉(ごふん)」を使って開発された胡粉ネイル(上羽絵惣・京都市)。創業270周年を記念して新色全5種類が登場する。熟れた果実のように鮮やかな「橙(だいだい)」、ぱっと目が覚めるような「群青(ぐんじょう)」、肌なじみのいい「緋色(ひいろ)」、和装にもぴったりな「松葉緑青(まつばろくしょう)」、気品ある「紫紺(しこん)」。日本画の絵の具の老舗ならではの日本の伝統色を、豊富なカラーバリエーションで楽しませてくれる。各10mlで税込み1,324円。上羽絵惣オンラインショップと、全国の胡粉ネイル販売店で7月1日に発売。

 胡粉ネイルは、成分の20%が水。有機溶剤を使わず、マニキュアを塗ったときのツンとした刺激臭や、爪が重くなるような息苦しさがない。塗って手を振っているうちに1〜2分で乾き、発色も良く、家にあるアルコールを使って手軽にはがせる。毎日のおしゃれを楽しくさせてくれること間違いなし。これからのお出かけの指先に、伝統色をまとってみてはいかが?

OVO[オーヴォ]

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