結婚をなかなか決めないずるい男の心理と末路

6月22日(金)17時0分 yummy!

いつか結婚できたらいいね。
そう口では約束しながら、なかなか決断をしない男性っていますよね。
なぜ彼らは、口では結婚すると言いながらも、決断できないのでしょうか?
今回は結婚をなかなか決めないずるい男の心理と末路について解説していきます。

結婚をなかなか決めないずるい男の心理


なぜ、結婚するとは言いつつも、実際の決断を後回しにしてしまうのでしょうか。
それには2つの理由があります。ひとつめは、責任を負えるのか、という恐怖。
ふたつめは、他にもっといい女性がいるかもしれないというずるい気持ちです。
ひとつめの、家庭を持つ責任を負えるのか、という恐怖は理解できます。女性は、妊娠・出産をするさい、どうしても仕事を一時中断しなければなりません。いきおい、男性側が経済的な支柱になることは避けられません。
これまで独身で自由を満喫してきたのに、妻だけではなく、子供の将来も支えなければならない。家族のために一生働かなければならないと考えたら、怖くなってしまうのも無理はありません。彼の気持ちが固まるまで、ゆっくり待ってあげる必要があるでしょう。
ですが、もしかしたら他にもっといい女性がいるかも、という理由で優柔不断になっている場合は、こちらから見切りをつける必要があるでしょう。

結婚をなかなか決めないずるい男の末路1 彼女にふられる


「他にもっといい女がいるかも」という理由で結婚を渋り続けていると、いずれは彼女にふられてしまいます。
そして、もちろんですが、そんな男性の前に「もっといい女」なんて現れるはずがありません。彼は、他にいるのでは、と邪心を抱いてしまったがために、自分を愛してくれる唯一無二の存在を失ってしまうのです。

結婚をなかなか決めないずるい男の末路2 ふられた後に大切さに気がつく


優柔不断な男は、本当に大切な人を失ってしまった後に、彼女の大切さに気がつくでしょう。ですが、一度失ってしまった信頼は、取り戻すことはできません。後悔しても遅いのです。

結婚をなかなか決めないずるい男の末路3 結婚相手へのハードルが上がる


結婚をなかなか決断できず、愛してくれていた彼女を失ってしまった後、彼が結婚をしたいと思っても彼女以上に愛してくれる人はなかなか見つかりません。
結婚するなら、前の彼女よりランクが上の女性としたい、などと思っているうちに、月日だけが流れてゆき、結局は理想の伴侶に巡り会えなかった、ということにもなりがちです。

さいごに


今回は結婚をなかなか決められないずるい男の末路についてご紹介してきました。
結婚をするもしないも個人の自由です。結婚しないからといってダメな男ということはもちろんありません。ただし、彼女が結婚を望んでいる場合、自分に結婚の意思があるか否かは、はっきりと伝えておく必要があるでしょう。
また、優柔不断がすぎると、彼女から愛想をつかされてしまう可能性もあるということを覚えておきましょう。
(今来 今/ライター)

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