「ほかの人を蹴落としてでも出たい」あもんが見せた役者魂に、渡辺直美ら感動 『ドラ恋』act.7

6月23日(日)13時0分 AbemaTIMES

 AbemaTVにて、6月22日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい3』のact.7が放送され、出演者のあもんの見せた役者魂が感動を呼んだ。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の大野拓朗、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、今シーズンからの新メンバーとして出演する小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、井上雄太(以下:ユウタ/28歳)、岩永達也(以下:タツヤ/29歳)、近藤廉(以下:れん/24歳)、平井亜門(以下:あもん/23歳)、山口葵(以下:あおい/20歳)、麻木玲那(以下:れにゃ/24歳)、川津明日香(以下:あすか/19歳)、さいとうなり(以下:なり/24歳)、前田悠雅(以下:ゆうが/20歳)の男女9人。

 毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。今シーズンは女性4名に対し、男性5名と1人多く、ペア決めで選ばれなかった男子はオーディションにも参加できないという地獄のルールが追加された。

 今回配られた台本の内容は、キャンプ場を舞台に恋人同士のふたりがある男子へのヤキモチをきっかけに喧嘩をしてしまう物語。さらに先生からは、いつもとは違い、9人中8人がドラマの撮影に参加できることが発表された。

 前回のペア決めで決定したゆうが&あおい、れにゃ&ユウタ、なり&れん、あすか&タツヤの4組のペアが主役の座をかけてオーディションに挑むなか、ペア決めで余ってしまったあもんは突然挙手。「僕は、ペアを組めなくて主演のオーディションには参加できないんですけど、男3(脇役)としてドラマに出たいです。見ていただきたいなと思います」と先生に志願し、男3役として一人芝居を披露した。

 オーディションの結果、主演のふたりはペア関係なく選ばれたタツヤ&れにゃに決定。役者としての根性を見せたあもんは男3の役としてドラマに出演することになった。

 インタビューでも「(俳優は)みんながみんな、できる仕事じゃないと思ってます。ほかの人を蹴落としてでも出たい。そういう気持ちじゃないと続けられない仕事だと思います」と役者魂を見せつけたあもんには、スタジオメンバーも絶賛。「かっこいいんだけど!」「あの勇気はないわ…」「すごいと思う!!」と褒め称えた。

 一方、あもんの代わりに、ひとりだけドラマに出演できなくなってしまったれんは、「本当に悔しいです」「こんなに悔しい思いしたことがないくらい悔しい」と、役者という厳しい世界の現実を強く実感。

 そんなれんは、翌日、「変わりたい」と相談するためひとりで先生のもとへ。先生から「言い方悪いかもしれないけど、かっこつけたイケメン風な芝居をやろうとしているようにみえる」「こういう体が取り柄でしょ?みんなにはない武器でしょ?」と個性を活かすようにアドバイスを受ける。

 ターニングポイントを経て新たな一歩を踏み出したれんには、スタジオメンバーからも「そうだよね、個性だよね」「よく言った」「これがきっかけになるかも」と励ましのコメントが寄せられた。

 果たしてれんは自分の殻を破ることができるのか?“俳優”としての戦いも激化する『恋愛ドラマな恋がしたい3』act.8は6月29日(土)よる11時より放送される。

 

■番組情報
恋愛ドラマな恋がしたい3』act.7
番組URL:https://abema.tv/video/episode/90-1264_s1_p7


(c)AbemaTV

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