20代転職希望者の4割、夏のボーナス後3ケ月以内で退職を望む

6月23日(火)11時4分 マイナビニュース

学情は6月23日、「20代求職者の夏賞与」に関する調査を発表した。調査は6月11〜17日、転職サイト「Re就活」来訪者328名を対象にインターネットで行われた。

調査結果は以下の通り。まず「2020年夏の賞与額予想」を聞くと、「減りそう」(32.0%)、「昨年と同水準になりそう」(21.3%)、、「支給されない予定」(14.6%)、「もともと賞与の制度がない」(13.4%)、「やや減りそう」(10.4%)、「増えそう」(4.3%)、「やや増えそう」(4.0%)という結果に。

そして、「夏の賞与を何に使いますか?」と聞いたところ、「貯金」(57.9%)、「その他」(21.3%)、「趣味」(20.4%)、「買い物」(18.3%)、「旅行」(9.8%)、「おうち時間を充実させるもの」(6.1%)だった。

さらに、「賞与への満足度が、転職を考える際に与える影響」を尋ねると、「賞与にかかわらずいい企業があれば転職したい」(34.1%)、「賞与後に転職したいと思っている」(27.4%)、「賞与は転職を考えるきっかけとは関係ない」(18.6%)、「なんとも言えない」(12.5%)、「賞与が減ったら転職したいと思う」(3.4%)、「賞与が増えたら転職は見合わせようと思う」(2.1%)、「賞与後すぐに転職するのは気が引ける」(1.8%)となっている。

続けて、「賞与後の転職の希望時期」を聞くと、「1〜3カ月以内」(28.4%)、「決まっていない(いい企業があれば)」(25.0%)、「3ケ月〜半年以内」(17.1%)、「半年〜1年以内」(15.5%)、「今すぐ」(14.%)だった。

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