好きな人の前で他の人と官能的なキスシーン 撮影後、気持ちに変化は?

6月24日(日)9時23分 AbemaTIMES

 AbemaTV(アベマTV)にて6月23日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい』の第5話が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。若手俳優の男女8名が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、お笑い芸人の渡辺直美と、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、タレントの谷まりあ、レギュラー出演していた俳優の大野拓朗に代わって俳優の前野朋哉を迎えた。


 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、モデルとして活躍する縣豪紀(以下:あがた/26歳)、ジュノンボーイコンテスト準グランプリで大学生の岡田龍太郎(以下:りゅうたろう/24歳)、恋愛経験なしでキスも未経験という川村海乃(以下:うみちゃん/22歳)、韓国で俳優と活動しているテジュ(以下:テジュ/29歳)、半年前にボーカリストとしてデビューした橋本 裕太(以下:はっしー/23歳)、モデルをしている姫野佐和子(以下:ひめちゃん/23歳)、元NMB48のメンバーの三秋里歩(以下:りぽぽ/23歳)、ダンスが得意な女優の米山穂香(以下:こめちゃん/20歳)の男女8人。


 毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、8人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになるというのだ。

 3回目のドラマのシチュエーションは、「大学時代の仲間が社会人になって集まった久しぶりの飲み会で、ずっと想いあっていた2人が恋心を打ち明け、キスをする」というもの。さらに、今回は「主役の2人のほか、4人が脇役に選ばれ、残りの2人だけがドラマに出演できない」という過酷な内容だった。

 緊張の中、前回の放送で女子メンバーの指名によって、両思いのテジュとひめちゃん、はっしーとりぽぽ、そして、うみちゃんとその片思い相手のりゅうたろう、あがたとその片思い相手のこめちゃんという4組のペアでオーディションに挑む。

 そしてオーディションの結果、脇役にりゅうたろう、あがた、ひめちゃん、りぽぽ。主役の2人に、テジュとこめちゃんが選ばれた。


 ペアごとではなく、個人指名の選抜にメンバーたちもスタジオメンバーたちも大困惑。しかし、ひめちゃんはテジュに「がんばってね」とハイタッチ。「やだなと思ったらダメだと思う。応援したいです」と自身が思いを寄せるテジュがこめちゃんとキスシーンを演じることに複雑な思いを抱えながらも、前向きな気持ちを明かした。

 さらに、相方だけが受かったはっしー&りぽぽペアも、りぽぽがはっしーのもとへ駆け寄り「嬉しくない。2人でやらないと意味ない」と涙。はっしーは、「頑張ってきて」と自分の分まで頑張って欲しいとりぽぽにエールを送った。

 引き裂かれても絆を確かめ合うペアに対して、りゅうたろうは落選してしまったうみちゃんに声をかける様子はない。そんなりゅうたろうに、うみちゃんは「一応、ペアでやってたから。ペア同士で話しているのを見ると…」と言葉に詰まる。

 うみちゃんは、同じく落選組のはっしーに「こめちゃんのときはりゅうくんが慰めてあげているのを見ていたから、余計にうっ…て思うのもあった」と1回目のオーディションで落選したときにペアだったこめちゃんへの態度と自分への態度が明らかに違うと正直な思いを語る。はっしーは「好きなら好きでいいと思う。こう思えたことが絶対プラスじゃん。だから、そこは自分に正直でいってほしいな」と励ました。

 その一方で、ドラマに出演する6人は準備をしていた。思いを寄せるひめちゃん、りゅうたろうの前でキスシーンに挑むテジュとこめちゃん。そして、思いを寄せる人が目の前で他の人とキスシーンをする、ひめちゃん、りゅうたろう、あがた。

 全員が複雑な思いで挑む本番。今まで味わったことのないプレッシャーに、こめちゃんは泣き出してしまう。テジュは、そんなこめちゃんの涙をぬぐいながら「いいなぁ、感情が豊かで」とこめちゃんを和ませる。さらに、「大丈夫だよ。愛して、今日だけ。明日からも愛してもいいけど(笑)」と冗談まじりに話しながら、こめちゃんをハグ。男前な一面を見せた。


 いよいよ本番。テジュは、こめちゃんへの思いを込め、感情いっぱいの深いキス。そんなテジュのあまりにも完璧すぎるキスに、こめちゃんはカットがかかったあとも放心状態に。予想以上の本気で官能的なキスに、スタジオメンバーも「キャー!!」と悲鳴をあげた。

 キスシーンを通して、テジュは「演技のために作られた感情なのか、このまま本当の感情に続くのか。気になるのは、こめちゃんと姫野です」とコメント。こめちゃんは、「いまの感情?“好きだ”じゃないですかね」とニッコリ。キスで思いがりゅうたろうからテジュに動いたことを明かした。

 思いを寄せるこめちゃんのキスを見ていたりゅうたろうは、「(こめちゃんへの)気持ちが落ち着いたというか…」とテジュとこめちゃんのキスに圧倒されたよう。あがたも同じく「いろんな感情がバッと出ましたね」とキスによって感情がかき乱されたことを明かしつつ、「好きなんですから」とこめちゃんへの気持ちは変わらないと話した。そして、テジュに思いを寄せていたひめちゃんは、涙を必死にこらえながら「出たいですね。テジュくんと出たいです」と改めてテジュへの思いを確かめた。

(c)AbemaTV

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