3歳の女の子がお掃除ロボットを開発!?発想力に称賛

6月24日(月)16時0分 おたくま経済新聞


 3歳の娘さんをお持ちの「ひまま」(@himama616)さんが、娘さんが開発したという自動お掃除ロボット「トマシュ〜ウ」の動画を、自身のTwitterで披露し、その発想に称賛の声があつまっています。



 ひままさんが「娘が開発した自動お掃除ロボット。これで我が家に念願のお掃除ロボが……!!!」というコメントとともに投稿した動画には、絨毯やマットのホコリやゴミなどを取る粘着クリーナー「コロコロ」を押す、「きかんしゃトーマス」のおもちゃが映っていました。この投稿に、「創造力に拍手」「神童爆誕」「娘ちゃんの発想素晴らしい」と、コメントが殺到。3万以上のリツイート、9万を超す「いいね」が付きました。



 ひままさんのツイートによると、この「きかんしゃトーマス」のおもちゃは、以前、「帰りに寄ったゲームセンターで偶然とれたプラレールもどきのトーマス」とのことで、当時は線路もあったようですが、捨ててしまい、本体のみ残っていたそうです。

 開発者の娘さんは、ひままさんがTwitterで話題になっていることを伝えると、「わかっているのかいないのか……発狂して躍り喜び、再びコロコロを装備していました」とのこと。さらに、別のツイートでは、「日夜研究に余念がありません!!」という娘さんの姿や、「トンネルを作りたくて試行錯誤した結果、失敗した」現場の写真も……。



 ちなみに、この自動お掃除ロボット「トマシュ〜ウ」ですが、娘さんを観察していると動かすコツがあるそうで、「粘着テープ面を新しくすると粘着力が強すぎて走らないらしく、少し手動でゴミを集めてからセットしている事がわかりました……!!!」と、ひままさんは語っています。娘さんもいろいろ工夫して考えながら使っているみたいで、なんとも微笑ましいですね。

 そして、最後に、ひままさんは「3歳になったばかり。現時点で、ものすごくアホの子要素があるのですが、これから才能を無駄遣いしないタイプに育てていけるよう頑張ります!!!」と話しています。電車好きという娘さん、将来は新幹線などを開発する研究者になるのか?それとも掃除機を技術改良する研究者になるのか?それともまったく別の道に進むのか?本当に将来が楽しみで仕方がないですが、伸び伸びと元気に育っていってほしいですね。



<記事化協力>

ひままさん(@himama616)

(佐藤圭亮)

おたくま経済新聞

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