「人と上手く話せない…」会話下手で悩む相談者に江原啓之がアドバイス

6月26日(水)20時0分 TOKYO FM+

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents江原啓之 おと語り」。今回は、“話し下手”で悩む相談者からのメッセージを紹介。江原が“ことば”を届けました。


江原啓之



◆話そうとすると重たくなったりして…
「私の悩みを聞いてください。私は話し下手です。聞くこと専門で、相手が喜ぶような合いの手も入れたりもできます。でもそればかりで、結局、私のことが上手く話せません。

私の意見を聞かれても、特にこだわりがなかったり、逆にありすぎて、押し付けみたいになってしまったりして、会話が終わってしまいます。また悩みなども上手く話せません。話そうとすると愚痴のようになったり、すごく重たくなったりして、相手に負担な感じになるので話せません。

だから聞くことが多くなり、結果、私の印象は特になく、薄いんだと思います……。もっと、さらりとスマートに色々伝えたいです。どうしたら良いのでしょうか?

腹六分の付き合いと言いますが、それと共通することもありますか? 相手に理解を期待し過ぎているとか、自分を良く見せようとし過ぎているから、会話がうまくいかないのでしょうか? また腹六分は他人だけでなく、主人や子どもにもそうするほうが上手くいくのでしょうか?

私は丁寧に、下手から話しているつもりでも、すごく上からな言いかたになってしまうみたいで、それもとても悩みです。何か根本的に間違っているのでしょうか? 人生楽しみたいです。どうかアドバイスをよろしくお願い致します」

◆江原からの“ことば”
「簡単です!! あなたは“内観”ではなく、自分がどう見えるかばかり気にしている。

まず、人と話をするときは“目的”を聞く。“分かってもらいたい”という気持ちにしても“何について分かってもらいたいのか”ということを考えてから伝えるもの。“自分のワガママを叶えてもらいたい”などというときは、当然、下手からになる。

子どもを叱るとき・注意を与えるときにはヘラヘラしていてはダメ。そういったときこそクールに“それを続けていたら、結局あなたの為にならないと思うのです……”などと口調まで変えて言われると、ドキッとしたりするもの。

“何を伝えたいのか。何を願いたいのか”という効能。あなたのメールを読んでいると、人からどう見られるか、どうコミュニケーションをしたらいいのかだけしかない。まず“どうしたいのか”という目的を考えたら自然と問題は解決する。それが分かっていないということが“内観できていない”ということなのです。頑張ってくださいね」

◆江原啓之 今夜の格言
「目に映ることはすべて、自分を映す鏡です」
「自分を観るために他者がいる。だから感謝ばかりなのです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。こちらにどしどしお寄せください。


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聴取期限 2019年7月1日(月) AM 4:59 まで
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【番組概要】
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM OH! 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/

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