泣き止まぬ赤ん坊に司祭がブチ切れ、強烈ビンタをかます虐待映像! 幼児突き落としも… プッツン神父による「洗礼虐待」の実態

6月26日(火)7時0分 tocana

イメージ画像は、「Thinkstock」より

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 キリスト教(特にカトリック教会)で行われる幼児洗礼。洗礼を受けずに亡くなった子どもは救済されることなく、辺獄に落ちると言われているため、クリスチャンの父母にとってみれば子どもの幸福のために必須の儀式だ。

 そんな幼児洗礼の動画が今月20日にYouTubeに投稿され、物議を醸している。この動画はフランスの教会で撮影されたもので、タイトルは「神父が幼児を叩く」。

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 動画を見てみると、神父らしき人物が赤ちゃんに向かって話しかけている様子がうかがえる。しかし、当の赤ちゃんの方は恐い顔をした神父に驚いたのか、大声で泣きだしてしまった。赤ちゃんは泣くのが仕事だ。経験豊かな神父にとってみれば慣れたものだろう。

 だが、驚いたことに、この神父は赤ちゃんをあやすどころか、頬をぐっと掴み、睨みつけると、あろうことか赤ちゃんの左頬を力強く叩いたのだ! 当然赤ちゃんはさらに大きな声で泣き叫ぶが、この神父も負けじと大声で怒鳴りつける。

 赤ちゃんを叩いた瞬間、後ろに控えていた父親と思しき人物の表情が一変。神父もまずいと思ったのか、今度は赤ちゃんを抱き寄せ頬ずりするが、怒り心頭の父親が赤ちゃんを神父から引き離してしまう。

「右の頬を打たれたら、左の頬も差し出しなさい」と聖書に書かれているが、この神父は赤ん坊に一体何を求めていたのだろうか。動画を見る限り、ただ怒りに任せて叩いただけの幼児虐待以外の何ものでもない。父親がこの神父の横っ面を引っ叩き、神父がもう片方の頬を差し出したならば面白かったが。
 神父による粗暴な幼児洗礼はこれだけではない。英紙「Daily Mail」(5月15日付)が、「最も乱暴な洗礼」というタイトルでギリシア正教会の幼児洗礼の様子を伝えている。

 たわわな髭を蓄えた司祭が、赤ん坊を水の入った壷の中に1回、2回、3回と、物凄い勢いで突っ込んでいるのだ。これに対しTwitterユーザーからは、「なんてことだ! 脳死しちゃうよ」、「これが洗礼だって? 殺人だろ!」といったコメントが寄せられている。

 長年このやり方でやってきたのかもしれないが、赤ちゃんにもしものことがあったら大変だ。それでも彼らは「死ぬ前に洗礼を受けられて良かった」とでも言うのだろうか? 幼児洗礼の方式にはいくつかあり、頭部に水を注ぎかける滴礼式が採用されるケースが多いと言われている。儀式は儀式なのだから、より安全な方法で行った方が良さそうなものだが……。洗礼方法に文句をつけるほど神の御心も狭くないだろう。
(編集部)


※イメージ画像は、「Thinkstock」より

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