宮城県七ヶ宿町の移住支援情報冊子『Nanairo Style』。地方移住の夢を叶えるなら今!

6月30日(水)6時30分 ソトコト

“何もないから何でもできる” 本当の豊かさと出会う「しちかしゅ暮らし」

宮城県七ヶ宿町は、宮城県・山形県・福島県の県境に接する山あいの町。江戸時代には羽州街道と奥州街道を結ぶ街道沿いに七つの宿場があり、参勤交代の重要なルートでした。「水守の郷」と呼ばれるこの町は、美しい水と豊かな自然に恵まれ、宮城県の水がめである七ヶ宿ダムがあります。農業や林業、炭焼きや陶芸などを営みながら、自然の中で豊かに暮らしたい、子育てをしたいという方々から移住先として選ばれています。

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このたび七ヶ宿町の移住支援制度を紹介した冊子「Nanairo Style(ナナイロスタイル)—宮城県七ヶ宿町移住のススメ—」を作成しました。七ヶ宿町は、7年前に20人ほどだった保育園児が、現在36〜7人になっています。なぜ七ヶ宿町が移住先に選ばれたのかを、実際に移住した方々の声から教育・住まい・仕事をテーマに紹介しています。また、移住支援の拠点である「七ヶ宿くらし研究所」はじめ、具体的な支援制度もまとめました。7月5日(月)から2週間首都圏の郵便局等で、この冊子の配布とポスター掲示を予定しております。ぜひお手にとってご覧ください。

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そして新型コロナウイルス感染症の状況が落ち着きましたら、ぜひ一度七ヶ宿町においでください。七ヶ宿町から東京に出て就職した方が、今回の新型コロナウイルス感染症の影響で一時的に実家に帰り、そこでリモートワークをしていたのですが、そこでは余計な緊張を強いられることもなく、仕事も捗るとおっしゃっていました。移住した先で新しい仕事と出会う方もいれば、仕事を変えずに住む場所や暮らし方を選べる時代です。オンラインでの移住相談も始めましたので、お気軽にご連絡ください。

ママさんライダー in 七ヶ宿!

宮城県白石市から国道113号線を走って七ヶ宿町へ。県境を越えれば、そこはワインで有名な高畠町。県道51号線に曲がれば、宮城蔵王キツネ村や遠刈田温泉へ。道の駅七ヶ宿ではたくさんのライダーに出会います。実はこのあたりの道はツーリングに大人気。季節ごとに色どりを変える自然や美味しいお蕎麦にダムカレー、そして人工炭酸泉が人気の入浴施設があるとなれば、アンテナの高いライダーたちが放っておくはずがありません。

子育て情報誌「ままぱれ」(フリーペーパー)では、お二人のバイク女子に街道を走っていただき、七ヶ宿町の人気スポットをご案内する動画を作製しました。滑津大滝のダイナミックな流れ、手軽に行けるキャンプ場、地元の産直やご当地グルメなど見どころ満載です。

「七ヶ宿に住む!」を応援する拠点・七ヶ宿くらし研究所

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七ヶ宿町が宿場町だった当時を思わせる、大きな赤い屋根の築100年の古民家、それが七ヶ宿くらし研究所です。中に入れば大きな木のテーブルに薪ストーブ、囲炉裏のそばからは「よぐござった、まぁすわれ」という声が聞こえてきそう。七ヶ宿町役場から国道113号線を山形方面へ車で15分。七ヶ宿くらし研究所は移住に関する様々な情報を発信し、支援する拠点です。移住者スタッフが住宅や仕事、子育ての相談に乗ったり、自分自身の移住の経験をお話しします。最初から役場に行くのはちょっとハードルが高くても、ここなら大丈夫。「くらけんCafé」でお茶を飲みながら、ゆっくりお話ししませんか?もちろんカフェだけのご利用もOKです。

【移住相談窓口】
移住・定住支援センター 七ヶ宿くらし研究所
〒989-0632 宮城県刈田郡七ヶ宿町字田中道下39-2

思い切って会社ごとの移住(サテライトオフィス)はいかがでしょうか?

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宿泊施設「街道HOSTELおたて」では、ワーケーションの受け入れも行っています。施設内にはWi-Fiを完備しているほか、町内での自然遊びや畑体験などもご提供します。詳しくは街道HOSTELおたてにお問い合わせください。

街道HOSTELおたて
TEL 0224-26-8877
https://shichikashuku-miyagi.co.jp/hostel/


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