ぷりっぷりの「ホヤ」がお出迎えする水族館

7月1日(土)7時43分 Jタウンネット

仙台うみの杜水族館(広瀬川さん撮影、Wikimedia Commonsより)

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[OH!バンデス—ミヤギテレビ]2017年6月19日放送で、仙台うみの杜水族館の特命飼育員に任命された「なっちー」こと齋藤菜々子さんが取材していました。



うみの杜水族館で一番最初にお客様を出迎えるのが、ほやの水槽です。天井に設置していて、ほやの吊るしてある「ほや玉」を真下から見上げる形になります。キラキラと水が日の光に照らされて、とてもキレイな水槽です。


「ほや玉」を入れ替えて...


宮城県は明治から行われているほや養殖発祥の地で、生産量も日本一です。リアス式海岸によって、豊富なプランクトンが発生しやすい三陸の海は、ほや養殖にとても適していると言われています。


今回「なっちー」が手伝いをしたのは「ほや玉」の入れ替えです。スタッフによると、元気が無くなってきたほやを、女川港から水揚げしたばかりの元気なほやに入れ替える作業です。大きなトラックで運ばれてきたほやは、出荷する為に養殖したものなので、とても大きくてプリプリしています。太くて長いロープに括り付けられたほやは、まるで玉のように見える為、「ほや玉」と呼ぶそうです。


水槽にはほやが3000〜4000個体入っていて、今回入れ替えたのは一部ですが、年に数回定期的に入れ替えしているということです。いつでも元気なほやを見れるのは、スタッフの努力によるものなので、水族館に来た時はぜひじっくりと眺めてみてくださいね。(ライタ—:sakuranezumi)

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