高橋名人が『ストレンジャー・シングス』のキッズたちとレトロゲーム交流 魂の16連射に「タカハシ!」コール飛び出す

7月3日(水)17時0分 ガジェット通信

高橋名人が『ストレンジャー・シングス』のキッズたちとレトロゲーム交流 魂の16連射に「タカハシ!」コール飛び出す

写真を拡大

7月4日から待望のシーズン3が全世界同時配信となるNetflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』。シリーズの舞台となる80年代を象徴する元祖プロゲーマー・高橋名人が撮影現場を訪れ、キャストたちとレトロゲームを楽しむ特別動画が公開されました。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』キャストと高橋名人の夢の対決!(YouTube)
https://youtu.be/yU–x9NUmuQ

『ストレンジャー・シングス』は、1980年代、インディアナ州の小さな町ホーキンスが舞台。突然姿を消した少年ウィルの失踪事件と謎の少女イレブンの出現を巡り、家族や友人、地元警察が不可解な事件に巻き込まれていく超常現象SFアドベンチャーです。

シリーズにはキッズたちが80年代のボードゲームやアーケードゲームなどレトロゲームで遊ぶシーンが多く登場。そんな同作のファンを公言する高橋名人は、キッズたちと共に縦スクロールシューティングの『スターフォース』をプレイしました。名人の超絶テクニックを目の当たりにして、マックス役のセイディー・シンクが目を丸くする姿が最高です。

また、高橋名人と言えばコントローラのボタンを1秒間に16回押す“16連射”が代名詞。キャストたちが10 秒間の連打数比べにチャレンジすると、イレブン役のミリー・ボビー・ブラウンがなんと82連打という高スコアを記録。しかし、名人の記録が123連打だったことを知ると、「……それは名人だからよ」と苦笑いしてお手上げの様子。

高橋名人は「僕の16連射を見て驚くキッズたちの姿に、思わず当時の子どもたちを重ねてしまい、久しぶりに“名人”としてのアツい気持ちが込み上げてきました」「キャストのみなさんから“もっとやろうよ、帰らないでよ”とハグされた時は、僕も作品の中の彼らのチームの一員になれた気がしました」と、この日の特別な出会いを振り返りました。

Netflixオリジナルシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』
シーズン1〜2:独占配信中
シーズン3:7月4日より独占配信開始

—— 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

ガジェット通信

「高橋名人」をもっと詳しく

「高橋名人」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ