夏休みにさせたい習い事、英語・プログラミングが上位

7月3日(水)16時15分 リセマム

夏休みに子どもに体験させたいアクティビティ

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保護者が夏休みに子どもにさせたい習い事は、1位「英語・英会話スクール」、2位「プログラミング」であることが、イー・ラーニング研究所の調査により明らかになった。体験させたいアクティビティは「旅行」や「キャンプ」に人気が集まった。

 「子どもの夏休みに関するアンケート」は、子どもを持つ20代〜50代の親を対象に実施したもの。男女計269人より回答を得た。調査期間は2019年6月3日〜6月21日。

 夏休みに子どもに体験させたいアクティビティは、1位「旅行」、2位「キャンプ」、3位「海水浴」、4位「花火」、5位「山登り・山遊び」などであった。

 子どもの夏休みの体験にかける費用は、「1万5,001円〜2万円」が最多。「5万1円以上」「5,001円〜1万円」「1万1円〜1万5,000円」が僅差で続いた。「0円(習い事をしている)」を含めて、約半数が「2万円以内」と回答している。

 夏休みに子どもにさせたい習い事は、1位「英語・英会話スクール」、2位「プログラミング」で、3位以下を大きく離している。2020年から小学校で必修化されることから、注目度が高いことがうかがえる。

 夏休みの自由研究を手伝うかを聞いたところ、「はい」51%、「いいえ」49%。自由研究のテーマがすでに決まっている人は13%で、8割以上が今後自由研究のテーマを決める予定だと回答した。テーマを決める際には、「インターネットで調べる」や「ワークショップ・イベントに参加する」という回答が多かった。

 夏休みの過ごし方に「不安や負担を感じる」保護者は55%。不安や負担を感じる理由は、「宿題や自由研究を見る量が増えること」がもっとも多く、ついで「子どもの面倒を見てくれる人がいなくなること」「子どもに何をさせていいかわからないこと」などであった。

 長期休暇中に学童やアフタースクールがあれば「利用したい」という保護者は93%にのぼる。

リセマム

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