「高知東生よりこっちが怪しい」永井大に桐谷健太、高知逮捕で続々と“犠牲者”! 気の毒なとばっちり受けた3人

7月4日(月)8時0分 tocana

※画像は、「実録 鯨道 8 瀬戸内戦争「道後白昼市街戦」矢嶋長次」レンタル落ち

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 元俳優・高知東生容疑者が覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことで、“犠牲者”が相次いでいる。最大の被害者は妻で女優の高島礼子。おしどり夫婦でありながら「夫の異変に気付かなかったのか?」という疑問が残ったうえ、CM契約にも影響が出ている。7月スタートの主演ドラマ「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日)は予定通り放送されるというが「彼女の役どころは警察官。さすがに笑えません」(テレビ関係者)。

 さらに、高知容疑者のインスタグラムに頻繁に映りこんでいたことで、疑惑の目が向けられているのは俳優の永井大だ。2014年12月に女優の中越典子と結婚したが、このところ露出は激減し、ネット上では「永井もワケありなのか?」という声が上がっている。芸能プロ関係者の話。

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「高知容疑者の件とは全く関係ありません。以前に比べて人気に陰りは見えるのは事実ですが、現在も役者の仕事はしています。影響があったとすれば、昨年12月に一部週刊誌で書かれた不動産を巡る借金トラブルでしょう。裏は相当真っ黒と聞いていますから」と明かす。

 一方、散々な目に遭っているのは、人気俳優の桐谷健太。ネット上では「高知東生」と検索すると、なぜか「桐谷健太」というワードが…。実はこれ、単に「顔がソックリだから」というだけ。スポーツ紙記者は「たしかに似ていますがね(笑)。桐谷本人にしたら、いい迷惑ですよ。ネット上では親子を疑う声もありますが、絶対にありえません」と話す。

 同様に、とばっちりを食らったのが作家の新堂冬樹氏だ。高知容疑者はパーキンソン病を患う高島の父を介護するため、昨年6月末で芸能界を引退。最後に出演したのが、新堂氏原作の映画「忘れ雪」と「W〜二つの顔を持つ女たち〜」だった。

 新堂氏は24日、自身のブログで

「(高知容疑者の出演シーンは)カットも編集もできず、DVDやテレビでの再放送にも影響してくることだろう」「作品にたいしてのイメージダウンも甚だしい。共演者もかわいそうだ」と激怒。「介護を口実で引退したのに、浮気相手のホステスとホテルで覚醒剤と大麻を使用していたなど…腹立たしくて仕方がない」とブチまけ、それらはデイリースポーツをはじめ、多くのメディアで取り上げられたが…。

「やばかったのは、その際のポータルサイトの配信記事に使われた新堂氏の顔写真。高知容疑者よりも浅黒く、“ただ者じゃない”オーラを漂わせていました。異様な風貌にネット住民からは『この人も検査だろ』『高知よりこっちが怪しい』という書き込みが殺到。本人は真っ当なことをブログで言っただけなのに、なぜかイジられる展開になっています」(同)。

 現在拘置所の高知容疑者は、多くの人に迷惑をかけていることを痛感するべきだ。

※画像は、「実録 鯨道 8 瀬戸内戦争「道後白昼市街戦」矢嶋長次」レンタル落ち

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