こんなタイミングだけど...「温泉妖精ハコネちゃん」アニメ化決定! がんばれ箱根!

7月5日(日)11時0分 Jタウンネット

箱根湯本の温泉街を舞台に、温泉の精霊・ハコネちゃんと地元住民の交流を描いたWEBマンガ「温泉幼精ハコネちゃん」(著・由伊大輔さん、掲載・COMICメテオ)のTVアニメ化が決定した。アニマックス、テレ玉ほかで、2015年10月から放送される。


「源泉から幼女が出てきた——」という場面から始まる同作は、幼女となってしまった温泉の精霊・ハコネちゃんの本来の力を取り戻すため、主人公の高校生・冬哉が地元温泉街の住民を巻き込んで奔走するドタバタ温泉コメディだ。


しかし、アニメ化が発表された7月1日は、箱根山で小規模な噴火が起こったことで、噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられたちょうど翌日。あまりといえばあまりのタイミングに加えて、ヒロインの「ハコネちゃん」は長い眠りから目覚めたという設定......。これには、ツイッターの反応もさまざまだ。


ハコネちゃんが安泰に放送できるのか心配になってきた
- おしゃぶりイカ (@squidie_ika) 2015, 7月 2

温泉幼精ハコネちゃんってどんな内容なんだろう。なんとなく応援したくなるな...
- ryo (@ura_rin) 2015, 7月 2

ニュースで箱根山のことが流れる度にハコネちゃんのアニメが心配になります
- TATSU (@tatsu_jin4063) 2015, 7月 2

このタイミングでアニメ化するハコネちゃんに感謝
- すーぱームッフくん (@muffu510) 2015, 7月 1

たしかに、現在の箱根は色々と大変な状況なのだが、この作品に対するスタッフの熱量はかなり高いようだ。原作者の由伊さんのツイッターからも、その様子がうかがえる。


と、いうわけで『ハコネちゃん』なんとアニメ化です、しかもTV! アニメスタッフの方々は皆さん非常にこの作品に対する熱量が高く、箱根取材にも積極的に何度も行っていただいて頭が下がります。自分も原作者として製作に積極的に協力させていただいてますので、放映を楽しみにしていてください
- 由伊大輔@温泉幼精ハコネちゃんアニメ化! (@yuidaisuke) 2015, 6月 30

なかでもアニメの監督・キャラクターデザインを担当する柳瀬雄之さんは、小規模な噴火が起きた30日も箱根へ取材に行っていたという。スタッフがここまで力を入れるこの「ハコネちゃん」が、箱根の温泉街に活気を取り戻すきっかけの1つとなるかもしれない。

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