100円回転寿司マニア記者イチオシ 「くら寿司へ行くなら今が一番時期がいい理由」

7月6日(土)9時41分 しらべぇ

リーズナブルで美味しい寿司を手軽に楽しめることで人気の、100円回転寿司。かっぱ寿司やスシロー、くら寿司にはま寿司と店はさまざまだが、じつはそれぞれに特徴がある。

その特徴の中で、もっとも各社の色が出る部分といえば、やはり『期間限定メニュー』だろう。

 

■各社の特徴とは

たとえばスシローはクオリティの高いネタを使ったてんこ盛りや3貫盛りでかなりお得感を出すことが多い。

かっぱ寿司は人気ラーメン店監修のラーメンを提供したり、はま寿司はメニュー以外にも案内音声に人気声優を起用したりして、客を飽きさせない工夫をしている。

 

■今一番アツいくら寿司

しかし、今一番アツい期間限定メニューを構成しているのは、バレンタインデーにチョコレートを餌に配合した『チョコぶり』を提供し話題になった、くら寿司である。

まさにくら寿司へ行くならいまが一番時期がいいと断言できるほどなのだが、その理由はやはり、期間限定や現在提供している定番メニューの構成にあるのだ。

■最高のウマさ『えび天手巻き』

いったいなぜくら寿司のメニューがいま一番良いのかというと、とくにイチオシなのが回転寿司界最強とも言われるエビマヨを贅沢に使った、えび天ぷらの手巻きが100円。これが凄まじくウマい。

お次にイチオシなのが280円のオニオンリング、フライドポテト、ちびころチキンがセットになった『オニポテチキン』のコスパが最強なところ。これはファストフード店で食べたら1.5倍ぐらいの値段がしそうである。

 

■100円メニューの構成もベスト

次に、くら寿司といえば皿を5枚投入するごとに楽しめる『びっくらポン』で当たりが出るとカプセルトイがもらえるのだが、皿は100円か200円でないと投入できないので、くら寿司ではその2つの構成が重要になってくる。

その100円メニューでいまイチオシが『ふぐの昆布締め』。旨味と食感のいいふぐを昆布で締めた寿司は、改良したシャリに良く合い、何貫でも食べられそう。

また、コーヒー以外にも宇治抹茶を使った冷茶が100円のため、この2つを組み合わせれば飽きずにびっくらポンを何回も楽しむことができる。

 

■過去最高のスイーツ

最後に重要なのが、食後のスイーツ。こちらのハニーナッツパフェは、酸味の効いたいちごにカリカリのナッツ、芳醇な甘さのハチミツとアイスの組み合わせが最強! いままで登場したパフェの中でも随一の美味しさと言っていいだろう。

また、100円の冷凍みかんも、暑い夏に最適で、どこか懐かしさを感じる甘酸っぱさ。いま、くら寿司のメニュー構成は過去最高なのではないだろうか。

 

■くら寿司へGO!

200円の「旬の極み」シリーズも人気のくら寿司、100円回転寿司マニアの記者は自信を持っていま一番行ってほしい回転寿司だとイチオシしたい。

とくにえび天ぷらの手巻き寿司は絶品で、ブロッコリーサラダと合わせて食べるのが推奨。休日は混雑が予想されるが、ぜひ行ってみてくれよな!


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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男



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