「精神的苦痛で立ち直れない」結婚式を台無しにされた新婦が悲痛な訴え ホテル側「誠心誠意対応する」

7月8日(月)13時34分 BIGLOBEニュース編集部

画像は「ゼクシィ」Webサイトスクリーンショット

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式場の不手際によって結婚式を台無しにされ、「精神的苦痛で立ち直れない」という新婦の訴えがネットで注目を集めている。この結婚式の式場となった「ホテル メルパルクSENDAI」は取材に対し、「誠心誠意対応させていただくようお客様とお話し合いさせていただいている」とコメントした。


6月に「ホテル メルパルクSENDAI」で結婚式を挙げた新婦は、式場の対応が「あまりにも酷すぎて精神的苦痛」を受けたとして、結婚情報サイト「ゼクシィネット」に悲痛な訴えを投稿した。訴えによると、1日1組と説明された披露宴会場は直前まで別の組が使用しており、その新婦と鉢合わせ。絶対に旧姓を使わないはずが入場の際に旧姓で呼ばれる、電報は断っていたため読まない約束だったが、新婦に届いた1通だけ読まれる、など事前のプランと大きな食い違いがあったとしている。また、招待客の引き出物の中に原価が書かれた発注表が入っていたり、子どもにケーキが提供されないなど、多くの不手際があったという。


この訴えに対して、「ホテル メルパルクSENDAI」の婚礼グループマネージャーは、「このたびのホテルメルパルクSENDAIのご結婚式におきまして、お二人ならびにご参列の皆様に大変ご不快な思いをさせる結果となってしまい、誠に申し訳ございません。頂きましたご意見を真摯に受け止め、ホテル全館で改善・サービス向上に誠心誠意努めてまいります」と返信している。


「ホテル メルパルクSENDAI」に不手際が起こった理由などについて確認したところ、「ご本人以外にお答えできることは何もありません」とコメント。新郎新婦に対しては、「誠心誠意対応させていただくようお客様とお話し合いをさせていただいている」との回答だった。


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