取り返しのつかないオタクだけど普通の恋愛したい

7月8日(月)21時30分 yummy!

自身がであることを気にしている女性はいませんか。
2次元アイドルが好き。BLが好き。バイク車いじりが好き——。
男性に比べて、女性がだと世間体も悪く、思うように恋ができていない女性もいるかもしれません。
でも、だからといって、自分を卑下して恋をしないのはもったいない……!
そこで今回は、だけど普通に恋をしたい女性に向けた、恋の手立てをご紹介します。

オタク=恋ができないのは間違い!


自称である人ほど、ちょっと人に言いづらい趣味にハマっているのでは。2次元好きなら、部屋中がマンガやフィギア、ポスターで覆いつくされている。休日もオタク友達とイベントに出かけたり、家でひとりアニメ鑑賞に没頭したりしている——。
でも、人並みに恋愛もしたい……! そんなときに考えたいのが、「オタク趣味を持っていても、恋はできる」ということです。
たしかに人に言いづらい趣味を持っていると、気になる人ができても趣味のことを言いづらく、思うように自分を出しづらいかもしれません。
しかし、本当に両思いの相手なら、どんなことでも受け入れてくれるものです。
ちょっと例えが変ですが、たとえば年収が人よりも低いとか。スタイルに自信がないとか。そういったことと似て、それでも自分を好きになってくれる人は必ずいます。
自分の好きなことを否定しない、受け入れてくれる人を好きになったほうが、幸せな恋愛ができますし、ふたりの関係もうまくいきます。まずはそんな風に、前向きに恋をしてみてください。

問題は「オタクだから」じゃない!


ではなぜ、世間でははモテない。あなた自身も「オタクだから」と、恋に消極的になってしまうのでしょうか。
おそらくそれは、趣味を持つことで、リアルでの男性との接点が少なくなったり、趣味に没頭するあまり、清潔感に欠けていたりするからかもしれません。
たとえば身近に同じ友達、知り合いの男性がいれば、恋が生まれる可能性も高く、男性に対するヘンな憧れもなく、いわゆる恋愛偏差値が下がることはないでしょう。
一方で恋はしたいけど、男性との接点が少なく、恋愛に億劫になっていると、オシャレ度も下がって、恋をする自信がなくなってしまいそうです。

魅力的な自分になるために


恋をするうえで大事なのは、いかに自分自身を磨く努力ができるか、です。
2次元でもステキな人は、容姿端麗以外にも、勉強ができたり、スポーツができたりと、魅力的な要素が必ずあるはず。リアルの恋でも、それは同じだと思います。
あなた自身が第三者から見て、ステキに映るように努力することで、恋が成就する可能性は格段に上がっていくでしょう。
趣味を持ってしても、それは必ずできることです。たとえば、受け身で消極的な姿勢から、社交性に富んだフットワークを身に着けるとか。
全国各地のオフ会に参加して、友達や知り合いを男女問わず増やしていくことで、それができるのでは。
ほかにも、趣味以外で仕事に精を出したりするなど、年齢層に合った自分磨きをすることも大事だと思います。

おわりに


ぜひ「私、オタクだから……」と悲観的にならず、自信を持って恋をしてみてください。
という趣味の持ち方ひとつでも、自分自身の恋愛の矛先は大きく変わるはずです。
(柚木深つばさ/ライター)

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