セブン‐イレブンが沖縄初出店 「タコライス」など記念メニューも登場

7月10日(水)18時0分 おたくま経済新聞


 セブン‐イレブンが、2019年7月11日に沖縄県内へ初出店。県内合計14店舗が同日午前7時にオープンします。セブン‐イレブンは今回の出店をかわきりに、沖縄県内には今後2024年7月末までに、約250店舗の出店を目指すとしています。

 今回の沖縄県出店に際しては、沖縄県浦添市、うるま市に新設されたセブン‐イレブン専用工場を中心に製造体制が整えられ、現地のニーズにあわせたオリジナル商品の開発や商品製造などが行われています。

 また、沖縄県での取り組みとしては、省人化10設備を全店舗に導入。常温ゴンドラの棚、オープンケースの棚、FFウォーマーのスライド化や、各フィルター清掃の簡略化などを通じて、合計4時間(223分)の作業時間軽減につなげるとのこと。その他一部店舗では、入り口の風除室に「シーサー」が設置されます。

 そして沖縄県出店記念商品として、ご当地メニュー「TACORICE」(税込496円)に、炊き込みご飯のおむすび「じゅーしーおむすび」(税込129円)、「ポーク玉子おむすび(ツナマヨネーズ)」(税込237円)など全13品のオリジナルメニューを販売。「沖縄出店記念!ブリトー(R)タコスチーズ」(税込267円)は全国でも販売されるそうです。







■ 7月11日(木) 7:00 14店舗同時オープン店舗

糸満兼城サンプラザ糸満店(沖縄県糸満市兼城400)

糸満座波店(沖縄県糸満市字座波1071-1)

糸満真栄里東店(沖縄県糸満市字糸満1582)

国際通OTSビル店(沖縄県那覇市松尾1丁目2番3号)

国際通松尾1丁目店(沖縄県那覇市松尾1丁目4-5)

東風平JAおきなわ店(沖縄県島尻郡八重瀬町東風平388)

新天地浮島店(沖縄県那覇市松尾2丁目20-5)

北谷北前1丁目店(沖縄県中頭郡北谷町北前1丁目20番1)

豊見城金良店(沖縄県豊見城市字金良108-1)

豊見城中央店(沖縄県豊見城市字豊見城458-1)

那覇小禄1丁目店(沖縄県那覇市小禄1丁目19-20)

那覇金城2丁目店(沖縄県那覇市金城2丁目2番1)

那覇新都心公園前店(沖縄県那覇市おもろまち4丁目17-1)

那覇松山1丁目店(沖縄県那覇市松山1丁目3番9号)

■沖縄県出店記念商品

・ポーク玉子おむすび(ツナマヨネーズ):220円(税込237円)

ごはんのおかずとして沖縄県で馴染みのある「ポーク玉子」のおにぎり。

・ポーク玉子おむすび:208円(税込224円)

ごはんのおかずとして沖縄県で馴染みのある「ポーク玉子」のおにぎり。

・TACORICE:460円(税込496円)

沖縄県を代表するメニュー「タコライス」。

・じゅーしーおむすび:120円(税込129円)

鹿児島県枕崎産の鰹節から抽出した、沖縄 専用の鰹だしを活かした、具材感のある炊き 込みご飯のおにぎり。具材には県民に人気のあるひじき、人参、豚肉を使用。

・じゅーしーごはん:250円(税込270円)

鹿児島県枕崎産の鰹節から抽出した、沖縄 専用の鰹だしを活かした具材感のある炊き込みご飯。具材には県民に人気のあるひじき、人参、豚肉を使用。

・ゴーヤーチャンプルー丼:460円(税込496円)

沖縄県産ゴーヤーを使用したゴーヤーチャンプルーを、ご飯の上に乗せた丼。

・もりそば(宮古島市産玄蕎麦使用):400円(税込432円)

品位の高い宮古島産の玄蕎麦を使用したもりそば。

・杏仁豆腐(沖縄県産シークワサー果汁付):184円(税込198円)

濃厚でなめらか食感の杏仁豆腐に、沖縄県産シークワサー100%の果汁をかけて食べる、沖縄ならではのスイーツ。

・ガリチキ:178円(税込192円)

沖縄県で人気のある、ガーリックの風味と、ガリッとした食感が特長の商品。

・ドラム:250円(税込270円)

食べやすい骨付きモモ肉のフライドチキン。素揚げ風の薄衣仕立てが特長。

・サイ:250円(税込270円)

沖縄で人気の薄衣仕立ての骨付きチキン。

・サーターアンダギー:100円(税込108円)

外はザクザク、中はしっとりほろっとした食感。油っぽさを抑えたサーターアンダギー。

・沖縄出店記念!ブリトー(R)タコスチーズ:248円(税込267円)

沖縄の「タコライス」をイメージしたブリトー(R)。(※全国でも販売)

情報提供:株式会社セブン‐イレブン・沖縄

おたくま経済新聞

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