100均で見つけた! お出かけ時にも便利な「夏の暑さ対策グッズ」8選

7月11日(木)19時30分 マイナビウーマン子育て

蒸し暑い夏は、大人にとっても子どもにとっても不快指数の上がる季節です。上手に暑さを和らげて快適に過ごしたいですよね。家の中でも、お出かけ時にも使える、100均の夏の暑さ対策グッズを集めてみました。これを活用して、暑さを乗り切りましょう♪

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

ジメジメの梅雨に蒸し暑い夏。日本のこの時期はとっても大変です。特に小さな子どもは体温調節が未熟なこともあって、体調不良や肌トラブルに悩まされる季節ですよね。もちろん大人だって負担が大きい季節です。

この季節を少しでも快適に過ごせたら、暑さを和らげることができたら……どんなにいいだろうと思うこと、ありませんか? そこで今回は、夏の暑さを乗り切るために、便利な100円グッズをピックアップしてご紹介します。

100均で見つけた暑さ対策グッズ

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5〜6月ごろから、100均でも暑さ対策グッズが店頭に並び始めます。家の中はもちろんですが、お出かけ時にも便利なグッズを集めてみました。機能性だけでなく、かわいいものがいっぱい! 親子で一緒に使いたくなるものもたくさんあります。

①保冷剤

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「クールジェル」「アイスジェル」など名前はいろいろですが、さまざまな形状の保冷剤が種類豊富に揃っています。見た目のかわいさでも、最近では注目されている保冷剤ですが、今回は機能性や活用法について見てみましょう。

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保冷剤といっても、実はいろいろな種類があります。こちらはどちらもセリアの商品ですが、左は「冷やすと固まるタイプ」で、右は「凍らせても固まらないタイプ」です。

実際に冷凍庫へ入れて凍らせてみるとはっきり違いが分かります。固まらないタイプはシャーベット状になっているだけなので、曲げたりすることが可能。どちらも冷たい感触ですが、保冷時間や使い方は状況次第で違ってきます。

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例えば、固まるタイプの保冷材はお弁当を冷やすのにいいですね。固まらないタイプは、顔や体をクールダウンするのに使えます。

ただし、固まらないタイプはその分、冷たさを保つ時間は多少短くなってしまうことも。一方、固まるタイプは、冷凍庫で冷やす時間が、固まらないタイプよりも長いといった違いもあります。

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さらにこちらのセリアの商品は、また違う機能があります。細長い形状の保冷剤で、固まらないタイプ。

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細長く、固まらないので、首に巻いてクールダウンするのにぴったり! それだけではなく「打撲や捻挫に」の表示も。確かに巻いて冷やすことができるのでいいですよね。

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何より大きな違いは「温めてもOK」ということ。温めるときは、丼などの器に水と一緒に入れて、レンジで2分加熱するだけ。温湿布としても冷湿布としても使える便利道具なんです。特に頭痛や肩こりなどのある方は、どちらも使えて便利ではないでしょうか。

②ネッククールタイ

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上記のアイスジェルとセットで使えるネッククールタイも!

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体を冷やすと効果的なのは首、脇など。体感温度を一気に下げてくれます。エアコンなどがない場所では、これひとつでかなり違うのでオススメ。子どもでも使いやすい形状なのでいいですよね。

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片側に保冷剤を入れる口が付いているので便利! 首に巻いて結べば、フィットしたままズレないので使いやすいです。首だけでなくおでこに巻いても気持ちいいのでオススメ。外出時だけでなく、エアコンが苦手な方や効果的に体感温度を下げたいときにもいいですよ♪

③ネッククーラー

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今度は同じ首を冷やす便利グッズでも、違うタイプのネッククーラーを紹介します。首に巻いて使うのは同じなのですが、使っている材料と使用感がちょっと違います。

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形状としてはクールタイと大して違いはないのですが、こちらは冷やすために保冷剤を入れて使うわけではありません。

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真ん中部分に小さな粒粒がはいっています。この粒は吸水ポリマー。量としてはそんなに多くないので、これだけで大丈夫? と思ってしまうほど。

使い方は、この吸水ポリマーの入っている部分を水に10〜15分浸すだけ。その間にどんどん水を吸って大きく膨らんでいきます。

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吸水してみるとこんなにパンパンになるくらい膨らみました! 吸水ポリマーが入っている部分は全体の1/3強ほど。その部分がいっぱいになるくらいになりました。この大きさは数日経過すると水分が蒸発してまた小さくなっていきます。使うときに水に浸せばまた大きくなるので繰り返し使うことができます。

使用感は優しいひんやり感。凍った冷たさではなく、自然な感触です。強烈に冷たさを感じることはありませんが、首やおでこに巻くと冷えが伝わってきて気持ちがいいです。

この商品の良い点は、冷蔵庫も冷凍庫も不要ということ。水に浸せばいいので、外出時には何度も繰り返し使うことが可能。キャンプやお泊りでのお出かけにはとっても便利です。

④ひんやりアイマスク

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こちらはダイソーで見つけたアイマスク。思わず使ってみたいと、つい買ってしまった商品です。ひんやり目を冷やすことができます。

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白クマさんのプリントもかわいいですね♪

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保冷剤が付いています。アイマスクの裏側にはポケットがあり、そこに保冷材を入れて使います。使ってみると、じわ〜っとくるひんやり感。凍らせたわけではないので、目周辺の凹凸にとてもフィットします。

目が疲れた時や、暑くて寝苦しいときにオススメ!

⑤冷凍OK! ソフトウォーターボトル

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暑いときには水分補給がとっても大事。特に体内に熱がこもった時には、中から冷やす方が即効性がありますよね。そんな時に便利なこのソフトウォーターボトルは、セリアで発見したもの。

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フルーツの形と、元気なビタミンカラーがかわいいデザイン。約400ml入れて、凍らせることができます。

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口の部分は取り外し可能。キャップを上に押し上げると、隙間ができて飲むことができます。便利なポイントは大きめのフックが付いていること。カバンなどに付けることができるので持ち運びがラク。小さな子どもを連れていると、できるだけ荷物は少なくしたいものの、何かと多くなってしまいがち。水筒などの紐は肩に掛けることができていいのですが、意外と疲れるし、紐が邪魔に感じることも……。フックで他の荷物と一緒に運べれば、その分荷物がスッキリ♪

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柔らかい素材なので、飲み終わったらクルクル巻いてコンパクトに♪

⑥保冷バッグ

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体を冷やすものが続きましたが、今度は食べ物などを冷やす保冷バッグ。こちらはセリア商品ですが、ダイソーをはじめ各100円ショップでも、通年多種多様な保冷バッグが取り扱われています。大きさや素材、デザインも豊富なので用途やお好みで選ぶことができるのも魅力。

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こちらはランチBAGなので大きさは小ぶり。お弁当箱を入れるサイズです。この小ぶりな大きさが、ちょっとお出かけするときには便利。

真夏の暑いときに、小さな子ども連れで出かけるときには、子ども用の飲み物やちょっとしたおやつをそのままカバンに入れるのも心配ですよね。大きな保冷バッグを抱えるのは大変だけれども、ちょっと冷やしておきたい小さなものを入れる保冷バッグがあると重宝します。保冷剤を入れて持って行ったりするにも、大きなバッグだとサッと取り出すのが難しかったりするので、これだけ持っていくのも◎。大きなカバンにこの小さな保冷バッグを入れたりして使えば、出し入れもしやすくなります。

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内側はアルミ蒸着シートになっていて保冷効果があります。もちろん長時間冷やしておくことは難しいですが、一時的なら十分使えます。食べ物だけでなく、先に紹介したネッククールタイやひんやりアイマスクなどを入れて持って行き、使いたいときまで冷やしておくこともできます。

⑦アームカバー

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暑さ対策グッズには、冷やすものばかりではありません。ネックウォーマーやアームウォーマーなど、強い日差しから体を守るものも100均では揃っています。

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多くの商品がすっぽり肌を覆って紫外線を遮ってくれますが、暑い時期に使用するのでメッシュ生地や柔らかい生地のものがほとんどです。

じりじりと刺すような日差しを遮ることで暑さが和らぎ、紫外線対策になりますよ。

⑧汗ふきシート

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汗をかくとベタベタして不快なうえ、あせもの心配がありますよね。家ではシャワーで洗い流すことができますが、外出時はそう簡単にできません。こまめにタオルで汗を拭くことも有効ですが、それでもベタベタしまい、体感温度も上昇。そんな時は汗拭きシートですっきりしてはどうでしょうか。

ダイソーにはたくさんの種類の汗拭きシートが揃っています。ボディ用、フェイス用、香り付きや無香料のものから冷感タイプのものまで選べます。冷感タイプのものは冷たさの強さまで選べるので、汗を拭いてスッキリするだけでなく、体感温度をさらに下げることもできます。ほとんどの商品がサラサラパウダー配合。

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パッケージもひんやりキラキラなデザインで素敵♪ 小さなお子さんには、クールさが強いものはちょっと刺激が心配なので、気を付けてくださいね。

まとめ

夏の暑さは体調不良や不快感などトラブルがいっぱい。そんな時は100均の暑さ対策グッズを活用してみてはどうでしょうか。どれも手軽に取り入れられるものばかりで、家の中でもお出かけ時にも活用できます。体感温度を下げたり、日差しを遮ったり、汗を拭いたりすれば、かなりの問題が軽減してくるのでオススメです。場所や用途に合わせて使い方も変えられるので試してみてくださいね。

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