ジャニー喜多川さんへのインパクトある追悼文 3位・山下智久 2位・赤西仁 1位はやっぱりあの人(本サイト調べ)

7月11日(木)15時15分 TABLO

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川さんが死去され、所属タレントやジャニーズOBたちが、それぞれ事務所を通してだったり、SNSやブログを通じてジャニーさんへの感謝の気持ちを語られています。その中でも特に世間で話題になった追悼コメントを取り上げていきたいと思います。

まず、自身のインスタグラムに長文の追悼コメントを寄せた山下智久さんから。山下さんはジャニーズ事務所入所当時と思しきあどけない顔をした少年時代の自分の写真を掲載しながら、ジャニーさんとの思い出を綴られました。内容は下記です。

「偉大なる世界一のプロデューサーへ。溢れる愛情をありがとうございました。少年時代。夏休み1ヶ月間、アメリカに連れて行ってくれた事、初めてみた景色、人、ファッション、音楽、全てが新しくて、今でも鮮明に覚えています。毎朝僕らをプールで遊ばせてくれて、お腹が空いたらステーキ焼いてくれて、夜は色んなエンターテイメントのショーに連れて行ってくれた事、凄く楽しかった。子供で頭が柔らかい時に沢山ホンモノを見なさい。そして、いつかポケットに手を突っ込んでただ歌ってるだけでお客さんを喜ばせられるようなスターになりなさい。そう言って貰えた事忘れていません」

この山下さんの投稿は、7月11日の昼現在で「145万いいね!」が付くほどの反響を呼んでいます。

続いて、山下さんと同じく自身のSNSでジャニーさんへの思いを表現したのが、元KAT-TUN赤西仁さん。

赤西さんはTwitterに「あの時頂いた最後の言葉を自分なりに紡いでいきたいと思います」とツイートし、ジャニーさんへの思いを英語で歌った「Johnny」というタイトルの1分20秒の動画をアップ。

歌詞には「Didn’t know you’d change my world(あなたは僕の世界を変えたと分かっていなかった)」「Will you go? Will you stay?(あなたは行ってしまう? それとも残る?)」「I love too hard to let you go(あなたのことが大好きだから行かすことができない)」という言葉があり、動画の最後には「あなたとの出会いで今のボクがここに在ります。THANK YOU」とメッセージも贈られています。

そして、ネットで大いに話題を呼んだのがTOKIOの長瀬智也さんの追悼コメントです。

長瀬さんは事務所を通じて「あなたは少年のような心を持った男でした。(中略)ありきたりな言葉を言ったらつまらないと言うような男だとわかってるので僕なりに言わせていただきますが、あなたは最高です。最高以外の言葉が見つかりません」とジャニーさんに大きな賛辞を贈り、さらに「ジャニーさんはカッコ良すぎるのでたぶん地獄行きです。僕も地獄を目指している男なのでまた地獄で会いましょう。それまでゆっくりお休みください」と長瀬さんなりの美学を感じられる言葉を紡いだのです。

長瀬さんといえば、2016年公開の宮藤官九郎監督の映画『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』という作品にて、地獄でバンドをする超ハイテンションでロックな赤鬼・キラーKを演じたことがあります。今回のこの言葉はこの映画からインスパイアされた言葉ではないかと、ファンの間では話題になっています。

「“ジャニーズ事務所の次男”と言われる東山紀之さんが『YOU、天国で待っててよ』というジャニーさんの口癖をもじった追悼コメントを出されていましたが、この言葉と真逆の長瀬さんの『地獄で会いましょう』の言葉に『かっこ良すぎる』『さすが長瀬ww』『長瀬がいるんなら私も地獄行きたい』『ジャニーさんは面白がりそう』とネットは湧いていましたよ。天然と言われる長瀬さんですから狙ったわけではないでしょうが、他のタレントが無難なコメントを出す中、あきらかに頭一つ飛び抜けていて類まれなるスター性を感じますね」(テレビ局勤務)

“普通の人と違う特性を持つ”のがスターだとして、その資質をオーディション合格の大きなポイントにしていたという逸話が残っているジャニーさん。そういう意味で、インスタグラムで多数のいいね! を獲得した山下さん、歌を歌った赤西さん、地獄という言葉のチョイスをした長瀬さんの3人は、天国のジャニーさんを大いに喜ばしたのではないでしょうか。(文◎小池ロンポワン)

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