世界遺産登録を目指す「佐渡金銀山」坑内で熟成されたコーヒーを新潟の鈴木コーヒーが7月7日に販売開始

7月12日(月)14時30分 @Press

株式会社鈴木コーヒー(所在地:新潟県新潟市、代表:佐藤 俊輔)は、世界遺産登録を目指す「佐渡金銀山」の坑内で熟成した「金山熟成 佐渡金銀山珈琲」を2021年7月7日に販売開始いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/266492/LL_img_266492_1.jpg
佐渡金銀山珈琲 商品写真

【佐渡金銀山珈琲 提供背景】
新潟県と佐渡市は、佐渡金銀山が世界遺産にふさわしい貴重な文化遺産として国際的に評価され、また、地域の宝として広く県民にその価値が共有されるよう、世界遺産登録にむけて取り組んでいます。株式会社鈴木コーヒーは、遺産登録の早期実現を願うとともに、あらたな地域特産品として本商品をリリースいたしました。


【金山熟成について】
同社は新潟県立大学と連携し、熟成による味わいの変化を研究してまいりました。佐渡金銀山坑内の、弱低温高湿度環境の特殊な環境を利用し、コーヒー豆を一定期間貯蔵させることで、香気成分のうち、ピラジン類が揮散しやすい状態となることでフラン類の割合が高まることがわかってきました。
※ピラジン類は、焙焼香のうち、ナッツ系やグリーン系の香り、一方、フラン類は、甘いロースト系の香りと形容される。

結果的に官能レベルで甘みが引き立つ爽やかな味わいになることがわかりました。


【商品の特徴】
「世界遺産」×「金山熟成」
「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」として世界遺産に登録された農園の豆を使用したブレンド。さらに低温・高湿度の佐渡金山内で熟成させることで、苦みの角がとれたさわやかな味わいに。


【商品詳細】
名称 : 「金山熟成 佐渡金銀山珈琲」
内容量 : 一杯立てタイプ 10g×3P
賞味期限 : 製造より1年間
販売価格 : 648円(税込)
販売期間 : 2021年7月7日から
販売 : 株式会社鈴木コーヒー
販売先 : 史跡 佐渡金山 売店、佐渡汽船 売店、
道の駅 新潟ふるさと村、鈴木コーヒー各直営店など
お問い合わせ : 株式会社鈴木コーヒー
TEL : 025-249-7400
MAIL : contact@suzukicoffee.co.jp
ホームページ : https://suzukicoffee.co.jp/
記事URL : https://suzukicoffee.co.jp/5757/
オンラインストア: http://www.bellmate.com


【会社概要】
株式会社鈴木コーヒー
代表者 : 佐藤 俊輔
所在地 : 新潟県新潟市中央区竜が島1-4-4
設立 : 1979年6月
事業内容: コーヒー・紅茶の加工販売及び、食品材料、機器類の販売
URL : https://suzukicoffee.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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