旅行土産にフリーズドライのみそ汁を アマノフーズ「成田空港店」期間限定で営業

7月13日(土)10時0分 J-CASTニュース

「蟹のみそ汁」

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アサヒグループ食品(東京都渋谷区)はフリーズドライ食品ブランド「アマノフーズ」のアンテナショップ「アマノ フリーズドライステーション 成田空港店」を、2019年7月2日〜31 日の期間限定でオープンしている。

商品ラインアップは約70種類。既存の東京・横浜・福山・札幌各店で販売されている定番商品をはじめ、アンテナショップ限定の「蟹のおみそ汁」、「かぼちゃのポタージュ」、「えだまめのポタージュ」や、土産にちょうどいいセット品も複数取り揃えている。



中国語が堪能なスタッフが常駐


フリーズドライ食品は、お湯を注ぐだけで簡単にみそ汁や雑炊が作れるため、場所やタイミングを選ばず、忙しい時も手軽に楽しめるのが魅力だ。成田空港店における売れ筋商品を聞くと、アサヒグループ食品・食品マーケティング部の鈴木章子さんから以下の回答が得られた(7月2〜8日時点)。



1位:炙りかに雑炊

2位:畑のカレー野菜(たっぷり野菜と鶏肉のカレー)

3位:いつものおみそ汁(とん汁)

4位:えだまめのポタージュ

5位:ちいさめどんぶり親子


鈴木さんが勧める土産は「いつものおみそ汁 バラエティセット」だ。人気のみそ汁が10種類入っており、色々な味を楽しめる。また商品は「食材によってフリーズドライに向いているもの、向いていないものをしっかりと研究して作っている」といい、利用者によく驚かれる商品として「しじみの味噌汁」を挙げた。



「使用しているのは『むき身』ではなく『殻付き』のしじみです。ご家庭でつくるおみそ汁と同じように、視覚からもおいしく楽しめる工夫をしています」


空港という場所柄、訪日外国人の利用も多く、鈴木さんによると実際に「アジア圏の利用客が3割を占めている」。成田空港店は英語・中国語にも対応したプライスカードやリーフレットを用意しているのに加えて中国語が堪能なスタッフを常駐させている。日本食を楽しみに来日する外国人に、アマノフーズブランドの魅力を伝えられるよう努めている。

J-CASTニュース

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