小室圭さんと眞子さまの婚約問題、最終手段は雅子さま!? ご決断もあり得るとの憶測

7月12日(金)8時0分 tocana

『サンデー毎日増刊 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ』(毎日新聞出版)

 結果的に平成から令和に持ち越されてしまった小室圭さんと眞子内親王の婚約問題だが、世間ではネットを中心に秋篠宮様の英断に期待する声が高まっている。つまりは婚約破棄だ。


 しかし、特に行動を見せない秋篠宮様に期待できないと悟ったのか、宮内庁関係者はこれ以上事態を長引かせないため、もうひとつの英断に期待を寄せているという。


「皇室にまつわる物事は基本的に皇室会議で決まります。しかし、ごくプライベートな物事で尚且つ女性皇族の問題になると、その際に大きな影響力を及ぼしているのが皇后さまのお言葉です。たとえば雅子さまのご病気の問題が報じられる際にも美智子さまが発言なさるなどして、事態の鎮静化をはかったこともありました。そのため、今回の小室さんと眞子さまの件に関しては雅子皇后のご聖断を得ようという機運が宮内庁内にあるんです」(宮内庁担当記者)


 ご聖断を得るとは凄まじい話だが、具体的にはどういうことなのか。


「要は雅子さまに『どうお感じになりますか?』という疑問をぶつけて、その上でお言葉を頂くというものです。もしくは眞子さまと雅子さまが極秘裏にお2人のみでお会いになり、話し合うことも想定されています。もちろん、雅子さまが何を言おうとそこに拘束力はありません。しかし、女性皇族にとって皇后陛下のお言葉は何よりも重いのです。そのため、現状を動かす力はあると信じている関係者が多いんです」(同)


 たしかに、その影響力は計り知れないだろう。


「もちろん何も言わないこともおおいに考えられますし、そもそもお会いになることもないかもしれません。しかし、雅子さまは外交官時代のキャリアなどもあり、様々な経験を積まれているので眞子さまの心に響くお言葉を届けられるはずです。今や秋篠宮ご夫妻の言葉にも耳を貸さないようですから、もう最終手段を頼るしかないのではないかとおもいます」(同)


 無論、関係者がアイディアのひとつとして考えているに過ぎず公式に検討されているものでもない。しかし、ここまで長期化してしまうと、もはや最終手段の発動しかないのかもしれない。

(文=吉沢ひかる)

tocana

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