空の中に入るトンネルか!?北海道を旅した写真を眺めていたら脳がバグった

7月16日(木)20時0分 FUNDO

世の中には目の錯覚か!?と思わせられる風景が多々ありますよね。
その中でも今回は、まるで空の中へ入っていくトンネルのような北海道の風景がTwitterで大きな反響を呼んでいます。

眺めていたら脳がバグった

以前旅した北海道の写真をなんとなく眺めていたという、Twitterユーザーの伊藤雄一(@yuichi_itoh)さん。
伊藤さんは「脳がバグった」という表現をされていますが、まさにそのものと言わんばかりの光景がおさめられていました。


写真の場所は、北海道小清水町の道道102号だそうです。みなさんは、パッと見てどう思いましたか?


北海道にお住まいの方や、よく行かれるという方にとっては見慣れた光景かと思いますが、なんだか空の中に入っていくようなトンネルに見えますし、空をくり抜いたようにも見えますよね。
多くの人が目の錯覚を起こしてしまったかと思われます。

雪よけのためのスノーシェルター

この建築物は、雪よけのために設置されている「スノーシェルター」だそうで、北海道のような場所に住んでいないと吹雪から退避するという感覚がありませんが、同地では吹雪で車が動けなくなるケースも見られます。
そこでこのようなシェルターを豪雪地帯や吹き溜まりになりやすい場所に設け、吹雪などの雪害から道路を守っているのです。
それを知らなければ目の錯覚を起こしますし、トンネルの枠だけ残っているのは何なんだろう?と思ったりしてしまいますよね。

時空に穴があいているよう

そんな伊藤さんのツイートには、「時空に穴があいているよう」「空がトンネルの内側みたいに見えてくる」などの声が寄せられていました。

・こちら側がトンネルの中のようで、むしろ本来のトンネルこそが外に見える!なんて言えば良いか分からんけども、とかなりそう。
・時空に穴があいているようですね。
・このシェルターは、マリオカートでしか見たことがなかったです。
・ぼーっと見てると空がトンネルの内側みたいに見えてくる。


こちら側がトンネルの中のようで・・・という意見もありますが、これがスノーシェルターというものだと認識できていなければ、そう思っても仕方がないですよね。
北海道を訪れる機会のある方は、ぜひスノーシェルターの写真を撮影し、後日眺めてみてください。不思議な世界に迷い込んだ感覚になるはずです。
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出典:Twitter(@yuichi_itoh)

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