身軽キャンプの食事にコイツが最適だったよ!その秘密はね…|マイ定番スタイル

7月16日(火)5時30分 roomie

こんにちは!バイクキャンパーのmasaです。

キャンプの荷物で意外とかさばるのが、食器類。(特にバイクは積載量が少ないので、悩みの種なんです……。)

クッカーからそのまま食べるのもいいけれど、せっかくならゆっくり食事を楽しみたい!

食器類はコンパクトに持ち運び!




Wildo. 「CAMP-A-BOX COMPLETE」 2,800円(税別)

そんな葛藤をなくしてくれるのが、スウェーデンのブランドWildo.の「CAMP-A-BOX」。

弁当箱のように見えますが、蓋を開けると……



お皿、大小のカップ、スポーク(スプーン、フォーク、ナイフがひとつになったもの)、調味料入れ、まな板の7点がセットになっているんです!

これだけ入って、サイズは19×13×5cmとコンパクト。サイドバッグやタンクバッグにも余裕で入りますよ〜。



素材は軽くて丈夫な、BPAフリーのプラスチック製。

これさえあればアレコレ揃える必要もないので、荷物を減らしたい方にはもちろん、これからキャンプ道具を揃える初心者の方にもおすすめです!



Wildo ウィルドゥ キャンプボックス ライト【日本正規品】



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軍採用のカップには秘密が…



実はこのメーカー、カップがすごいんです。

内側に折り込まれている部分をめくり上げるように広げると、カップに変身!



その機能性の高さから、ドイツやフランス軍などでも正式採用されているのだとか。

ベロっとめくれるやわらかい素材なのに、耐熱温度は125度と高め。コーヒーやスープも、熱いままおいしく飲めますよ!

食事を楽しめるたっぷりサイズ



実際に使ってみるとこんな感じ。

カレーとご飯を別々のトレーに入れて、大カップにサラダ、小カップにお水を入れても余裕がありました。

(カレーライスをひとつにして、もうひとつにBBQで焼いたお肉や野菜を入れる……なんてこともできそう!)



大カップはマグ位の容量があるので、デザートのカットフルーツなんかを入れてもいいかも。

ちょっと使いづらいイメージのスポークも、使ってみると意外と違和感なく使えました!

残念なところ:調味料入れは使いにくい



調味料入れは、3部屋に分かれたタイプ。

出口の穴の大きさが同じなので、粒の細かな塩などはドバーッと出てきてしまうかも。また、せまい方は調味料が入れにくく洗いづらさも……。

調味料を使うときは慎重に振りつつ、せまい方は使わないという選択もアリかもしれません。

まな板まで付いてるんだよね



食器だけでなく、まな板もセットなのが地味に助かる……。

このまな板、カドが細かい穴のメッシュ状になっているので、洗った野菜の水切りもできちゃいます。

バイクキャンプでザルは持って行きづらいので、このギミックはありがたいですね。

あのギアにシンデレラフィット!



ちなみにこのアイテム、キャンプの定番調理器具・トランギアのラージメスティンにすっぽり収まっちゃうのだとか。

手持ちのアイテムと組み合わせて使えるのはうれしいですね。

カラバリがたくさんあるので、ナイフと色を合わせたり……なんていうのも楽しそう!



今年の夏のキャンプは、このボックスを持って身軽にキャンプ飯を謳歌しましょう!

CAMP-A-BOX[wildo.]



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