本田翼のやる気のなさがすごい? 発言が炎上した芸能人4人!ゆきぽよにアノ人がブチ切れ!?

7月14日(日)8時0分 tocana

画像は、GettyImagesより引用

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 芸能人にとって“炎上”騒動は命取りになりかねない。ところが何気なく発した言葉によって炎上してしまう人は後を絶たず、女優・モデルの本田翼(27)もそのひとりだ。


 昨年7月放送の『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に本田がゲスト出演したときのこと。番組では農業の衰退やインフラの老朽化をテーマにトークが展開し、司会の明石家さんま(64)が「興味ないやろ」と本田に話題を振る場面があった。すると本田は「はい」と素直に答えてしまい、さんまから「『心配です』とか言わなあかんねん!」と注意を受けることに。また日本製品と海外製品のどちらがいいかという質問にも「どっちでもいいです」と答え、ネット上で「やる気のなさがすごいwww」「ゲームとか漫画にしか興味ないから」「演技力も微妙だけどトーク力も微妙だったか…」といった声が続出している。


 今回は本田のように、発言が炎上した芸能人たちをご紹介しよう。


片岡安祐美


 まずは社会人野球チーム・茨城ゴールデンゴールズの選手兼監督・片岡安祐美(32)から。彼女は今年6月放送の『二軒目どうする? 〜ツマミのハナシ〜』(テレビ東京系)にゲスト出演。かつてバラエティ番組で「男友達が200人いる」「男はみんな私の事が好き」と発言して、炎上に発展した当時の状況を振り返っている。


 片岡の炎上騒動について進行役の博多大吉(48)は、「あんまりじゃないの」とコメント。片岡と親交の深い萩本欽一(78)の名前を挙げ、「本当にそういうコだったら、欽ちゃんは(片岡に)声をかけてないと思うんですけどね」と言う。さらに大吉が「実は全部テレビ局の演出でああなったみたい」と内情を暴露したところ、片岡は苦笑いを浮かべて「あの時は、ちょっとさすがに堪えましたね…」と本音を漏らしていた。


●ゆきぽよ


 続いてはモデルのゆきぽよこと木村有希(22)。彼女は昨年10月放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、フリーアナウンサーの古舘伊知郎(64)と共演。古舘がTBSアナウンサー(当時)・宇垣美里(28)の文才を褒めていると、ゆきぽよは「隣のおじさんなんでこんなに喋るんですか?」と言い放った。


 さらに彼女の暴言は、「うるさくてうるさくて何言ってるかわかんない」「(古舘が誰か)知らないし、漢字難しくて読めないし名前が」と止まらない。「ふるたて? 伊知郎さん… コレ漢字の一じゃダメですか?」と要求するゆきぽよに、古舘はいよいよムスっとした表情で「わかりました」と返答。視聴者からも「あなたが誰だよという話だわ」「無知ってある意味すごいよね」といった批判が続出することに。その後ゆきぽよは古舘に無礼を詫びたことを、同月放送の『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)で明かしている。


●吉岡里帆


 最後はインスタグラムのコメントが炎上した女優の吉岡里帆(26)。彼女は今年6月に歌手・椎名林檎(40)とのツーショットを投稿し、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『UR LIFESTYLE COLLEGE』(J-WAVE)に椎名が出演したことを報告。吉岡曰く「ずっとずっとずーっと、ラブコールしていた」そうで、念願叶って椎名の登場となったようだ。


 吉岡は続けて「話したかった事、聞きたかった事が溢れて止まりませんでした。小学生の頃、VHSで林檎さんのPVを見て惚れて… 何年経っても力を貰い続けて…」とコメント。彼女なりに自分の言葉で当時を振り返ったようだが、ネット上には「『VHSで』なんてわざわざ書く必要ないのに」「古いってことを言いたいのかな…」といった声が。一方で「言葉尻を捕まえてまで批判するようなこと?」「真実なら別にいいと思うけど」と擁護派の意見も多く見られた。


(文=ヤーコン大助)

tocana

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