もしディズニーのあのキャラクターたちが2017年の今を生きていたら?ブラックジョークで現代の社会問題を切り込んでいくイラストアート

7月17日(月)22時30分 カラパイア

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 イギリス・ロンドンにあるデザインスタジオ、tomwardstudioに所属するフォトグラファーのダイナ・ゴールドステインは、ディズニーのアニメーションに出てきたキャラクターたちを今の時代に転送した。

 各々のキャラクターの時代背景は違えども、2017年の現代とは大きく異なる。そして彼らは現代の社会問題に巻き込まれることとなる。

 ブラックジョーク満載で社会問題を浮き彫りにしていくわけだが、巻き込まれたキャラクターたちも大変だわな。

1. ピノキオ 
その鼻が自撮り棒となり優位性がでてきぞ?
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image credit: Instagram

2. シンデレラ
王子さまはシンデレラよりスマホに夢中
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image credit: Instagram

3. ライオンキング
サーカスに売られちゃってたっていう
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image credit: Instagram

4. ジャングルブック
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image credit: Instagram

5. アラジン
魔法のじゅうたんは掃除機ですいすい
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image credit: Instagram

6. 王様の剣
ここでもスマホ問題か!
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image credit: Instagram

7. ピーターパン
監視カメラ社会だしなぁ
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image credit: Instagram

8. ロビン・フッド
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image credit: Instagram

9. 美女と野獣(ガストンとル・フウ)
LGBTが認められる社会となり、エンディングで結ばれたのは
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image credit: Instagram

10. リトルマーメイド
水質厳しいよねー
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image credit: Instagram

 ほかの作品はインスタグラムのアカウント、tomwardstudioで見ることができる。


via:golem13・translated by どくきのこ / edited by parumo

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