「無理しないで」は逆効果?忙しい男性が「付き合いたい!」と思うLINE

7月18日(水)11時0分 ハウコレ



仕事がものすごく忙しい彼だと、デートがキャンセルされたり日程が決まらないこともあるかもしれません。そんなときいつも「無理しないで」と彼にLINEを送っていませんか?これ、忙しい彼には逆効果かもしれません。ハードな生活のなかでも「この子と付き合いたい!」と感じるLINEについて解説します。


■■「無理しないでね」「体に気をつけてね」が彼の心に刺さらない理由

忙しい彼からデートを断られてしまったとき、「分かった。無理しないでね」とLINEを返すのは返答として悪くないのですが、それではただの「いい子」止まり。それ以上の印象を与えられていないのです。


仕事に燃える男性の心理として「何がなんでも目標を達成したい」という気持ちがあります。そこで「無理しないでね」と言われても「今無理しないとライバルに負ける」「休んでしまったら目標達成できない」と感じてしまうのです。


それよりも、「今が頑張り時だもんね」「努力は裏切らないもんね」など、彼が“今頑張っていることを肯定してあげること”のほうが忙しい男性には刺さります。こういった言い方をされると「この子は俺のことをよく分かってくれている」「認めてくれている」と感じ、他の子とは違う存在と感じるのです。


■■たまには素直に「会いたい」と要求することも大事

また、忙しい彼に対しては遠慮してしまって自分から「会いたい」とは言えずに「いつでも大丈夫」と彼の都合にばかり合わせてしまった経験はありませんか?


自分に何でも合わせてくれる存在というのは、彼にとって楽で居心地がいい相手ではありますが「どうしても手に入れたい」という存在ではありません。


付き合っていない関係だとしたら、わざわざ「付き合おう」とは言わないでしょう。だって、そんなことをしなくても女性が全面的に合わせてくれるのですから。


それよりも、自分から「ちゃんと時間作って」と言える女性のほうがちゃっかり彼女の座におさまる傾向があるんです。そういった女性は、男心をよく分かっているんですね。


というのも、仕事ができて忙しい男性ほどスケジュール管理への意識は高いですが、限られた時間のなかで自分の予定をやりくりしているので「いつでも可能」と言われたデートの予定は優先順位の下の方になってしまいます。


でも例えば「今週1回くらいは会いたいな」と言われたら「いつならできるかな」と自ら時間をつくるように、頭のなかでパパパっとデートの優先順位が上のほうに来ます。


あまりにも忙しくて「今週は無理だけど来週この日なら大丈夫」というように代案を言われる場合もあると思いますが、それでも「時間ができたら連絡してね」とおとなしく待っている女性よりは、はるかに彼女になれるチャンスが増えるんです。


■■おわりに

付き合った後なら”物分りのいい彼女“は悪くありませんが、付き合う前の段階では忙しすぎる男性へのアピールとしては弱いんですね。


忙しい彼を落とそうと思ったら、”忙しい彼ほど時間の管理が上手い”ということを思い出してみてください。自分の存在を彼の予定表に上手く組み込める女性が彼女になれるでしょう。(上岡史奈/ライター)


(ハウコレ編集部)


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