大麻ヌードル写真まで! あこがれの国・韓国で大麻草栽培を行う不法就労外国人 フェイスブックで大批判

7月18日(木)6時45分 TABLO

画像はフェイスブックより

写真を拡大

タイ人に対して15日以内の短期滞在にビザが免除になって以来、日本国内での不法就労を目指すタイ人が再び増加しましたが、今タイ人にとって日本より人気の不法就労先は、韓国です。K-POPと韓国ドラマの影響で観光旅行先として人気になっていることが背景にあります。多くのタイ人にとって韓国は憧れの国だからです。

Facebook上には首尾良く韓国で不法就労を果たしたタイ人らの集うグループまで存在します。そこに7月7日、不法就労男性がとんでもない写真を投稿してタイ国内で批判が起きています。

この男性、大麻草を栽培している写真を投稿したのです。投稿には「欲しい人はチャットで話しかけて」とのコメントが添えられていました。そこで他のタイ人不法就労者が鶏肉を茹でるのに使いたいとコメントを残したところ「自分で取りに来な。亀尾(クミ)のあたりで雇い主の家に住んでいるから」と応じています。亀尾は慶尚北道の市です。

この投稿主のFacebookをさかのぼって見たところ、大麻草を栽培する様子を最初から日記風に投稿し続けていたのも判明しました。

さらにインスタントヌードルに大麻の葉をトッピングしている写真まで投稿しています。タイでは昔、ヌードルを調理する際に大麻を隠し味に入れることが広く行われていたのでそれに倣ったのでしょうが、なんという大胆不敵ぶり。

その写真がこちらです。

男性の投稿には案の定、多くの批判コメントが付いています。

「入管を呼び寄せる投稿だな。捕まえろ」

「こんな投稿をして他のタイ人を困らせたいのかよ」

「よそ様の国でこんなことをしでかして恥かしくないんですか?」

「まだ間に合うから引っこ抜いて捨てて投稿も削除しなよ。まだ若いようだから両親の期待を裏切らないように」

しかしその一方でこんなコメントも。

「どうしたら買える?」

「住所を教えてください」

本人が捕まる分には自業自得ですが、一般の善良なタイ人に迷惑をかけやしないかという点が心配されているようです。不法就労の隠れミノとして観光客を装って入国する者が絶えないためただでさえ空港でタイ人に対する入国審査が厳格な韓国ですから、この手の話題がニュースに流れるたびに観光旅行での韓国入国が一層困難になるのではないかとの声が多く見られます。(取材・文◎赤熊賢)※タイトル画像はフェイスブックより

TABLO

「フェイスブック」をもっと詳しく

「フェイスブック」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ